奥武蔵野の自然に囲まれた高麗郷。遠く万葉の時代より受けつがれた人々の信仰を感じてみませんか?
寺院紹介
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参詣の皆様へ
 奥武蔵の山裾に位置する聖天院は、遠く奈良時代より続く真言宗の古刹です。諸堂には御本尊不動明王(胎内仏弘法大師作)をはじめ、高麗聖天として多くの信仰を集めた歓喜天、鎌倉期作の阿弥陀三尊、平安期作の聖観世音菩薩等じつに数十体の仏様がお祀りされています。約3万6千坪の緑豊かな境内は、5つの池を配した庭園をはじめ、5千本のツツジ、桜、楓、梅、山茶花、椿など、四季折々の花々に荘厳されております。約150段の石段を登った本堂前からは、高麗郷が一望、遠く東には埼玉新都心、南には富士・丹沢、西には奥多摩・奥秩父の山々を見渡すことができます。

参詣のご案内
参詣時間  午前8時開門〜午後5時閉門
拝観料   大人300円 小人150円 (山内美化協力金として)
      但し正月元日より10日までは拝観無料
最寄駅   JR高麗川駅下車徒歩30分 
      西武鉄道高麗駅下車徒歩40分
駐車場   参詣者専用150台(無料)
聖天院山門 風神・雷神の祀られる雷門として有名です
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高麗山聖天院