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「全体とは部分の総和以上の何かである」 アリストテレス
戦略論は分解されたピースの研究から一歩進み、ピースの分類の段階までは進みました。現在、分類されたピース同士が激しく論争しています。
特に構造論と資源論の論争は平行線で、統合される気配はありません。統合すれば「それぞれの理論の総和以上の何か」になるのですが・・・
戦略論の統合・・・どうやら成功したようです。



現在戦略論を統合中です。
今までツギハギの様に掲載しました・・・ツギハギの様にアイデアが出てくるからです。現在、以前に掲載した文章をまとめにかかっています。なお、過去の掲載履歴はそのままにしておきます。
この理論編での目的は、「戦略論の統合」と「ケースのパターン化」です。どちらも世界初の試みですのですので、苦労しています。

皆様のご意見を頂けましたら幸いです。ご批判も歓迎ですのでご意見などございましたら次のアドレスにご連絡下さい。
shinsenken@gmail.com

    
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 タ  イ  ト  ル  掲載日 改修日  
 第T部 戦略論の統合      
 第1章 一体どのような競争をしているのか      
 ・1 どのような競争なのか  H22年8月5日  H23年8月15日 010b010
 ・2 競争の銃撃戦モデル  H22年10月29日  H23年8月18日 010b012
 ・3 実際に経営者はどのような競争をしているのか  H22年8月5日  H23年8月18日 0010a020
 ・4 セレクション・ネットワーク・システム・・・競争の複雑系ネットワーク  H22年8月5日  H23年8月27日 0010a070
 ・5 自生的秩序・・・秩序を創造するシステム  H22年8月5日  H23年8月19日 0010a040
 ・6 自生的秩序とシステムの死    H22年8月5日  H23年8月21日 001b080
 ・7 ネットワークで説明する「フラット化」      
       
 第2章 セレクション・ネットワーク・システムによる戦略論の統合    
 ・1 戦略論はなぜ混乱するのか・・・戦略論を貫く還元主義  H22年8月5〜15日  H23年8月28日  020b010
 ・2 戦略論の分類  H22年8月5日  H23年9月2日  0020a020
 ・3 戦略論の統合・・・ポジショニングとゲーム  H22年8月6日  H23年9月18日  0020a050
 ・4 戦略論の統合・・・資源と学習  H22年8月14日  H23年9月18日  0020a060
 ・5 私たちは上陸している・・・戦略論の統合された事象  H22年8月5日  H23年9月19日  0020a040
       
 第3章 変異ベクトルによる戦略論の統合      
 ・1 変異ベクトル  H22年8月5日    0010a080
 ・2 なぜ戦略論は偏るのか  H22年8月16日    0030a010
 ・補足 自分に都合のいい面だけを見たがる  H22年8月17日    0030a040
 ・3 戦略論の統合・・・戦略論の偏りを知る  H22年8月17日    0030a020
 ・4 変異・・・戦略発想の2つのモデル  H22年10月31日  H23年11月1日  0030a030
 ・5 変異・・・セレンディピティ  H22年10月31日  H23年11月3日  0060a030
       
コラム集      
 ・3 進化論というアイデア  H22年8月5日    0010a030
 ・補足 正直者は選ばれる その1  H22年12月12日    0020a080
 ・補足 正直者は選ばれる その2  H22年12月19日    0020a090
 ・補足 正直者は選ばれる その3  H23年1月12日    0020a100
       


競争曲線では「同じツール(グラフ)」を使って、異なる理論に基づくケースを説明します。同じツールで説明しますのでケースの相違点が明確になります。これも世界初の試みです。
たとえば「イノベーションのジレンマ」と「ベンチマーク」を「同じツール」で説明すると両者の違いが「形」で理解できます。
競争を「形」にしますと、業界や時代を超えて「似たような競争は似たような形になる」という、生物学でいう「収斂」と同じ現象がみられるというのが分かります。
もちろん、競争曲線は実際の戦略策定でも威力を発揮します。「現状」から出発しますので、戦略の策定は「進化的」となります。
 第U部 競争曲線(ケースの統合)      
 第1章 競争曲線      
 ・1 競争のビジュアル化  H22年10月2日   0040a010
 ・2 競争曲線の基本型  H22年10月2日   0040a020
 ・3 競争曲線の作成法  H22年10月2日   0040a030
 ・4 競争曲線とSWOT分析・・・ダイナミック(動的)なSWOT分析  H22年10月2日   0040a040
 ・5 競争相手が見えない1  H22年10月18日   0040a050
 ・6 競争相手が見えない2・・・経営・管理・作業  H22年10月29日   0040a070
 ・補足 ブルー・オーシャン戦略の価値曲線との違い(T君からの質問に答えて)  H22年10月18日   0040a060
       
       
 第2章 安定の理論・・・全面的安定を中心に    
 ・1 変えない・・・・バチカンの衛兵のように(赤の女王仮説)  H22年9月5日   0050a010
 ・2 神田の蕎麦屋  H22年9月6日   0050a020 
 ・コラム サメとイルカとイクチオサウルス・・・収斂  H22年9月6日   0050a030 
 ・3 ロレックス vs クオーツ・・・ローテクの逆襲  H22年9月6日   0050a040 
 ・コラム 非競争的攻撃・・・オマケによって受ける攻撃  H22年9月7日   0050a050 
 ・4 ハーレーダビッドソン・・・天才の逆説  H22年9月13日   0050a060 
 ・5 自社における安定の理論(弱みの領域の部分的安定)  H22年9月14日   0050a070
 ・補足 老舗1 老舗大国ニッポン  H23年1月12日   0050a080
 ・補足 老舗2 老舗の特徴1  H23年3月4日   0050a090
 第3章 新兵器の理論・・・イノベーションのジレンマを中心に      
 ・1 工事中      
 ・2 アスクル vs コクヨ・・・水平攻撃  H22年9月14日   0060a020
 ・補足 アマゾンに対する業界トップ紀伊国屋の対応  H22年11月24日   0060a040
       
 第4章 改善・改良の理論・・・破壊的ベンチマーク(模倣+α)を中心に      
 ・1 ベンチマークとは  H22年9月14日   0070a020
 ・コラム 棒状の競争曲線  H22年9月14日   0070a030
 ・2 誤ったベンチマーク批判・・・ベンチマークと差別化は同居できる  H22年9月14日   0070a040
 ・3 ベンチマークの正しい調理法  H22年9月14日   0070a050
 ・4 ウィンドウズvsマッキントッシュ 1  H22年9月14日   0070a060
 ・5 ウィンドウズvsマッキントッシュ 2  H22年9月16日   0070a070
 ・6 ウィンドウズvsマッキントッシュ 破壊的模倣(模倣+α)  H22年9月27日   0070a080
       
 第5章 退化の理論・・・トレード・オフ 一点突破 集中戦略を中心に      
 ・1 退化とは  H23年5月16日   0080a010
 ・2トレードオフと集中・・・古くて新しくて古い理論  H23年5月23日   0080a020
 ・3フォーカス  H23年5月31日   0080a030
       
       
 番外編      
(番外編)戦争の理論と企業間競争      
 ・1 戦争の理論と企業間競争(序)  H22年10月29日   00sf00100
 ・2 直接闘争と間接競争  H22年10月29日   00sf00200
 ・3 新ランチェスターの法則  H22年10月29日   00sf00300
 ・4 ナンバーワン至上主義  H22年10月29日   00sf00400
 ・5 経営戦略論vsホンダ  H22年10月29日   00sf00500
       
       
       


 タ  イ  ト  ル  掲載日 改修日  
 経営マンダラ(マンダラチャート)      
 マンダラとは  H23年12月7日   00m010
 経営マンダラの効果1・・・全体像を見る  H23年12月7日   00m020
 経営マンダラの効果2・・・新しい発見の誘発  H23年12月17日   00m030



 タ  イ  ト  ル  掲載日 改修日  
 その他      
 マンデンブロの会計学・・・売上と利益のギザギザを読む  H23年10月11日   00n010 
       
       



過去ログ
過去に何度も書き直した記事の残骸です




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