HOUSE- HHS |
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ガラスアトリウムとリビングガレージを設け中庭を介した分離型2世帯コートハウス |
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2008.08 |
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| 栃木県佐野市 | ||||||||||||||||||||
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設計・監理 島田博一建築設計室 |
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| ガルバリウム鋼板・アルミパンチングメタルとラムダサイディングの外観 | ||||||||||||||||||||
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| 北側からの外観 | ||||||||||||||||||||
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| 駐車場から2世帯を見る。建物中央は玄関ポーチと両世帯を繋ぐブリッジ。 | ||||||||||||||||||||
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| 玄関ポーチとブリッジ 2階テラスからガラスアトリウムを見る | ||||||||||||||||||||
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| ウッドデッキ張りのコートからガラスアトリウム(リビング)を見る。 既製品のアルミサッシ加工でカーテンウォールにする。 | ||||||||||||||||||||
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| 外部ブリッジからアトリウムを見る 外部ブリッジからコートを見下ろす | ||||||||||||||||||||
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| コートに面してガラススクリーンの開放的なアトリウム(リビング) | ||||||||||||||||||||
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| リビングからコートを見る | ||||||||||||||||||||
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| FRPグレーチングの階段
FRPグレーチングのブリッジ |
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| キッチンからリビングガレージとコートを見る | ||||||||||||||||||||
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| 2階テラスからコート夕景を見る | ||||||||||||||||||||
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| ダイニングからコートとリビングガレージを見る | ||||||||||||||||||||
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| モノトーンで統一したダイニング ステンレスHLのオリジナルキッチン | ||||||||||||||||||||
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| リビングからコートとアトリウムを見る | ||||||||||||||||||||
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| ラセン階段下を見上げる エキスパンドメタルのラセン階段 | ||||||||||||||||||||
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| コートからアトリウム夕景を見る | ||||||||||||||||||||
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| カウンターテーブルになっているダイニンクキッチン | ||||||||||||||||||||
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| キッチンからリビングとコートを見る | ||||||||||||||||||||
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| リビングからコートとアトリウムの夕景を見る ラセン階段からリビングを見る | ||||||||||||||||||||
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| トップライトで明るく開放的なサニタリー エキスパンドメタルのラセン階段 | ||||||||||||||||||||
| ・ 敷地は閑静な住宅街の中にあり、南側と西側に市道が通る角地です。道路側からの視線と プライバシー確保を考慮し、建物は外側に閉じ内側に開いた空間構成にしました。 ・ 建物形態はコートを介した東西完全分離型の2世帯コートハウスです。 1階部分を「城壁」のような白い大壁で覆いできるだけ最小限の開口部とし、その囲い込んだ 中央部分に中庭(コート)を設けました。コートの廻りにシルバーに輝く直方体の3つの 個室ユニットを設け、そのユニット間を全面ガラスで囲ったガラス箱のアトリウムを挿入しました。 ・ コートの西側ゾーンは子世帯住居、東側ゾーンは親世帯住居としてそれぞれ個別独立した 構成となっています。また、建物全体としては両世帯間がコートを中間領域として介在させ、 お互いのコミュニケーションを形成することがテーマの一つです。 ・ 西側ゾーンは吹抜けで2層になったガラス張り空間のリビング(アトリウム)を生活の中心 として構成しました。ガラス張りのアトリウムはコートと連続することで屋外的な明るさと 開放感を備えたトポロジカルな領域として認識されます。 また、ダイニングキッチンとリビングガレージが接続することで空間に“場所性”が発生します。 ・ 東側ゾーンも吹抜けのガラスで囲われたリビングとコートに面したプライベートルームを 中心に構成しました。リビングには透過性のあるラセン階段を設け、ロフト風のプライベート ルームにアクセスできます。 |
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| 建築概要 | ||||||||||||||||||||
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一級建築士事務所 島田博一建築設計室 copylight @2002-2011 hirokazu shimada architect & associates all right reserved. |
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