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■あ 上へ戻る アガリ・・・14枚目の牌で役を完成させる事。 アガリ牌・・・役が完成する14枚目の牌。 アガリ放棄・・・チー・ポン・カン出来ず、ツモして捨てるを繰り返す事。ルール違反した時の罰の一つ。 アタマ・・・アガリの1組必要な2枚の同じ牌。雀頭(じゃんとう)ともいう。 アタリ牌・・・他家(たちゃ)が捨てたアガリ牌。 暗刻(あんこう)・・・手牌に同じ牌が3枚ある組み合わせの事。 安全牌(あんぜんぱい)・・・他家(たちゃ)にロンされない牌。(あんぱい)ともいう。 ■い 一向聴(いーしゃんてん)・・・あと1枚で聴牌(てんぱい)になる状態の事。 一荘(いーちゃん)・・・東・南・西・北場を通してする事。 一幢(いーとん)・・・積んだ牌の上下2枚1組の事。 一飜(いーはん)しばり・・・一飜以上ないとアガれないという最低限の決まり事。 一本場(いっぽんば)・・・親が連荘(れんちゃん)して、百点棒を一本置いてる時の事。 ■う 浮く・・・持ち点が3万点以上ある時に「浮いてる」という。 うら・・・南場の事。 裏ドラ・・・ドラ表示牌の下の牌。リーチをかけてアガると裏ドラ表示牌になる。 上ヅモ(うわづも)・・・山の上段の牌をツモる事。 ■お オーラス・・・半荘戦の南場四局の事。 追っかけ立直(おっかけりーち)・・・他家(たちゃ)が立直した後に立直する事。 オタ風(おたかぜ)・・・場でも自分の風でもない風牌(ふうぱい)の事。 おもて・・・東場の事。 親っ跳(おやっぱね)・・・親の跳満(18000点)の事。「いんぱち」ともいう。 親倍(おやばい)・・・親の倍満(24000点)の事。 親満(おやまん)・・・親の満貫(12000点)の事。 おりる・・・自分のアガリを捨てて、安全牌(あんぜんぱい)とかロンされなさそうな牌を切る事。 ■か 上へ戻る 片アガリ(かたあがり)・・・待ちの片方の牌でないと役にならずアガれない事。 上家(かみちゃ)・・・左側の席の人。 がめる・・・門前で高い役を狙う事。 空聴(からてん)・・・アガリ牌が無い状態の聴牌。例)ペンチーマン待ちで7万を槓(かん)されている。 仮東(かりとん)・・・場所決め時の一回目のサイコロの出目の席。 河(かわ)・・・山に囲まれている部分の事。捨て牌を並べている所で「場」ともいう。 嵌塔子(かんたーつ)・・・かんちゃん待ちの形の塔子(ターツ)の事。 嵌張(かんちゃん)・・・「1・3」、「7・9」で2や8を待つ形の事。 槓子(かんつ)・・・同じ牌が4枚ある組み合わせの事。 ■き 危険牌(きけんはい)・・・他家にロンされそうな牌。 逆切り(ぎゃぐぎり)・・・塔子(たーつ)を切る時に安全そうな牌を先に切り、危険そうな牌を後に切る事。 供託(きょうたく)・・・リーチや空ポン・空チーした時に千点を場に出す事。その千点はアガらないと貰えない。 ■く 食う・・・他家の捨て牌をチー・ポン・カンする事。副露(ふーろ)、鳴くともいう。 ■け 原点(げんてん)・・・(持ち点)3万点の事。 現物(げんぶつ)・・・聴牌している人が捨てている牌の事。現物を捨ててもロンされない。 ■こ 刻子(こーつ)・・・同じ牌が3枚ある組み合わせの事。 誤ロン(ごろん)・・・ロンではないのに「ロン」と言う事。チョンボになります。 ■さ 上へ戻る 先付け(さきづけ)・・・役が確定した状態で鳴く・アガる事。片アガリ(かたあがり)になっていない事。 先ヅモ(さきづも)・・・上家が牌を捨てる前にツモる事。マナー違反になります。 差し込み(さしこみ)・・・聴牌(てんぱい)している人にわざと振り込もうとする事。 さらす・・・チー・ポン・カンをして手牌を他家に見せる・見られる事。 三元牌(さんげんぱい)・・・白・發・中をまとめてこう呼ぶ。 三ペコ(さんぺこ)・・・三人が負ける事。 三家和(さんちゃほう)・・・一人が捨てた牌を三人がロンアガリする事。 ■し 洗牌(しーぱい)・・・牌をかき混ぜる事。 地獄待ち(じごくまち)・・場に2枚見えている牌を単騎待ちする事。 下ヅモ(したづも)・・・山の下段の牌をツモる事。 字牌(じはい)・・・東・南・西・北・白・發・中をまとめてこう呼ぶ。 シバ棒(しばぼう)・・・何本場かを示す百点棒の事。 下家(しもちゃ)・・・右側の席の人。 西家(しゃあちゃ)・・・東家(とんちゃ)の対面(といめん)の事。 雀頭(じゃんとう)・・・アガリの1組必要な2枚の同じ牌。アタマともいう。 順子(しゅんつ)・・・同じ種類の数牌(すうぱい)が3連続している事。例)「3万・4万・5万」、「7筒・8筒・9筒」。 少牌(しょうはい)・・・手牌が13枚以下の状態。アガリ放棄になります。 勝負手(しょうぶて)・・・そのゲームの勝ち負けに関わる手牌の事。 生牌(しょんぱい)・・・場に1枚も出ていない牌の事。 ■す 数牌(すうぱい)・・・万子・筒子・索子それぞれの1〜9の牌をまとめてこう呼ぶ。 四開槓(すーかいかん)・・・1局内で2人以上によって、4つ槓(かん)して流局になる事。 筋(すじ)・・・数牌(すうぱい)の1・4・7、2・5・8、3・6・9の事。 捨て牌(すてはい)・・・手牌から1枚場に出した牌の事。場に捨てられた全ての牌の事。 ■そ 即ヅモ(そくづも)・・・一発ツモの事。 即リー(そくりー)・・・聴牌した時点でリーチする事。 ■た 上へ戻る 塔子(たーつ)・・・両面・かん張・辺張待ちの形となる2枚の牌の事。例)「2万・3万」、「4筒・6筒」、「8索・9索」 多牌(たあはい)・・・手牌が14枚以上の状態。チョンボになります。 打牌(だはい)・・・牌を捨てる事。 高め(たかめ)・・・2つ以上の待ちでアガリ役の高い方の事。 ダブ東(だぶとん)・・・東場の東家が「東」牌を3枚以上持ってアガると2役つく事。 ダブ南(だぶなん)・・・南場の南家が「南」牌を3枚以上持ってアガると2役つく事。 ダブ箱(だぶはこ)・・・持ち点が無くなり、更に3万点負ける事。2箱分(1箱3万点)負ける事。 黙聴(だまてん)・・・リーチをせず(他家に聴牌を知らせず)、聴牌してアガれる状態の事。 ■ち 起家(ちーちゃ)・・・一番最初の親の事。出親ともいう。 中張牌(ちゅうちゃんぱい)・・・数牌(すうぱい)の2〜8の事。 チョンボ・・・ある決まりを守らなかった時に受ける罰の事。 ■つ ツモる・・・山から牌を引いてくる事。 自模和(つもほう)・・・自分のツモ牌でアガる事。 積み棒(つみぼう)・・・連荘(れんちゃん)・流局(りゅうきょく)時に親が出す百点棒の事。 ツモ切り(つもぎり)・・・引いてきた牌をそのまま捨てる事。 ■て 聴牌(てんぱい)・・・あと1枚くれば和りとなる状態。 ■と 対面(といめん)・・・正面の席の人。 東家(とんちゃ)・・・親の事。 ■な 上へ戻る 流れ(ながれ)・・・流局する事。 鳴く(なく)・・・他家の捨て牌をチー・ポン・カンする事。副露(ふーろ)、食うともいう。 南家(なんちゃ)・・・東家(とんちゃ)の下家(しもちゃ)の事。 ■に 二家和(にちゃほう)・・・一人が捨てた牌を二人がロンアガリする事。 ■の ノーテン・・・聴牌(てんぱい)していない事。 ノーテン罰符(のーてんばっぷ)・・・流局時、ノーテンの人が聴牌(てんぱい)してる人に払う罰金の事。 のみ・・・1役だけでアガった時、その役のうしろに「のみ」とつけていう。例)發(役牌)のみ ■は 上へ戻る 配牌(はいぱい)・・・局の開始時、山から取る牌の事。 包(ぱお)・・・大三元(だいさんげん)と大四喜(だいすーしー)を確定させる牌を鳴かせた時に鳴かせた人が責任を負わされ点棒をはらう事。鳴かせた人以外の人がロンされた場合、鳴かせた人が点数の半分を支払う。ツモられた場合は点数の全部を支払う。 裸単騎(はだかたんき)・・・チー・ポン・カンをして手牌が1枚になる事。 飜(はん)・・・倍にするという意味で、アガリ役の単位の事。 半莊(はんちゃん)・・・東場(とんば)を四局、南場(なんば)四局をする事。麻雀1ゲームの単位。 ■ひ 平場(ひらば)・・・積み棒のない局の事。 ■ふ 符(ふ)・・・和りの点数計算の基礎単位の事。 副底(ふーてい)・・・和りにつく基礎点の事。 風牌(ふうぱい)・・・東・南・西・北をまとめてこう呼ぶ。 副露(ふーろ)・・・他家の捨て牌をチー・ポン・カンする事。鳴く、食うともいう。 振り込む・・・自分の捨てた牌を他家にロンアガリされる事。放銃(ほうじゅう)ともいう。 振聴(ふりてん)・・・アガリとなる待ち牌のいずれかを自分で捨てている状態での聴牌(てんぱい)。 ■へ 北家(ぺーちゃ)・・・東家(とんちゃ)の上家(かみちゃ)の事。 辺塔子(ぺんたーつ)・・・辺張待ちの形の塔子(ターツ)の事。 辺張(ぺんちゃん)・・・「1・2」、「8・9」で3や7を待つ形の事。 ■ほ 放銃(ほうじゅう)・・・自分の捨てた牌を他家にロンアガリされる事。振り込むともいう。 和了(ほーら)・・・アガる事。 ■ま 上へ戻る 満貫(まんがん)・・・4飜40符以上5飜以下のアガリ点の呼び方。子・8000点、親・12000点。 ■み 見送る・・・他家の捨てたアガリ牌をアガらず見送る事。1枚目の牌をチー・ポン・カンせず見送る事。 明刻(みんこう)・・・鳴いて(ポン)して同じ牌が3枚になる組み合わせの事。 ■め 門前(めんぜん)・・・鳴いていない状態の事。「立てる」、「立つ」ともいう。 門風牌(めんふうぱい)・・・自分の風牌(ふうぱい)の事。 ■も 模打(もうた)・・・牌をツモって、捨てる動作の事。 盲牌(もうぱい)・・・牌を見ないで指の感触でどの牌かわかる技術の事。 もちもち・・・2人が同じ牌を2枚ずつ持っていてお互いに、アガれない・鳴けない状態の事。 ■や 上へ戻る 役満(やくまん)・・・特別に定められたアガリ役の事。子・32000点、親・48000点。 安め(やすめ)・・・2つ以上の待ちでアガリ役の低い方の事。 ヤオチュウ牌・・・1・9・字牌(じはい)をまとめてこう呼ぶ。 山越し(やまごし)・・・1巡前に対して、聴牌(てんぱい)したり、待ちが変わったりする事。 ■ら 上へ戻る ラス牌・・・4枚目(ラスト)となる牌の事。 ラス前・・・オーラスの1局前の事。南場三局の事。 ■り リーチ棒・・・リーチをする時に出す千点棒の事。 理牌(りーぱい)・・・配牌(はいぱい)を見やすく整理する事。 二向聴(りゃんしゃんてん)・・・あと1枚で一向聴(いーしゃんてん)になる状態の事。 二飜縛り(りゃんはんしばり)・・・2飜以上ないとアガれないルールの事。 流局(りゅうきょく)・・・誰もアガれず局が終わる事。 両面塔子(りょうめんたーつ)・・・両面待ちの形の塔子(たーつ)。 ■れ 連荘(れんちゃん)・・・親が続く事。 連風牌(れんぷうはい)・・・ダブ東(だぶとん)・ダブ南(だぶなん)の事。 ■ろ 老頭牌(ろうとうはい)・・・1・9牌の事。 ロン・・・他家の捨てた牌で和る時に発声する言葉。 栄和(ろんほう)・・・他家の捨てた牌でアガる事。 ■わ 上へ戻る 王牌(わんぱい)・・・最後に必ず残す14枚の牌の事。 |
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