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麻雀
<
アガリ役
<ピンフ
■飜数
[1]
■役規定
[門前]
■喰い下がり
[無し]
■使用
[○]
■漢字
[平和]
■通称
[ぴんふ]
ロン
アガリ牌
〜必須条件〜
■
門前である。
■
頭が1つであとは順子で構成されている。
■
待ちが両面待ち(複合していても両面待ちとなっている方でアガればOK)になっている。
■
頭が役牌以外の対子になっている。
■
ロンアガリである。「ツモピン有り」のルールの場合はツモアガリでもOK。
[解説]
“ピンフ”は役の中でも最もポピュラーで、他の役ともよく複合するので基本をしっかり憶えましょう。(1)鳴かずに手牌が頭1つと順子だけになりそうな時、つまりコーツやカンツが無いときはピンフになるかな?と思いましょう。(1)をクリアしたら頭にしている牌が役牌になっていないか確認します、つまり字牌を使っていなければ問題ありません。しかし、字牌を使っている場合は別で白・發・中を使っていたらその時点でピンフはつきません。東・南・西・北のいずれかの牌の場合は○場、○家の○に入る牌は役牌となるのでピンフはつきません。(1・2)をクリアしたら後は待ち方!役牌を使っていない頭1つと順子だけでもテンパイの待ちがペンチャン・カンチャン・ノベタン・タンキ待ちになっていたらピンフにはなりません、「ピンフの基本は両面待ち」と憶えましょう。
〜実戦例〜
下図はピンフ形の変則三面待ちです。
ピンフの条件を満たしていますが、アガリ牌によって役が成立しない場合があります。 3・6筒が出た場合ピンフの条件を全て満たしているのでピンフは成立します。
4筒が出た場合は「刻子(5筒)がある」「両面待ちでない」と条件を満たしていないのでピンフ不成立となり、ピンフにはなりません。
アガリ牌
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