石油150年の歴史

切手で語る石油文化の"光と影"


BLACK GOLD

石油*油田*原油*OPEC*切手コレクション


コレクション概
『石油の歴史』は、産業化して150年である。これほど人間の生活に利便性を与え、文明社会発展に多大の貢献をした資源はない。しかし、反面、国家間紛争は国際的に大きな問題を生んだことも事実である。
中東紛争は、世界的なオイルショックを招き、今日もその火種は尽きない。
又、今日の環境汚染、環境破壊、地球温暖化も人類の将来にとって暗雲である。
切手は小さな紙片の外交官ともいわれ、世界を駆け巡ります。
切手は料金の前払い証紙のとしての役目のほか、国の宣伝媒体でもあります。
その石油切手の発行意図の深層に切り込みます。

また、石油探査、石油掘削、石油精製から製品、輸送までの工程も切手で順を追って紹介します。
OPEC総会、中東問題、各種石油会議・竹島問題・劣化ウラン、など利権の絡む関連切手を交えて解説します

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石油情報

22年24

三井物産、三井石油開発への出資比率を引き上げへ


    原油を噴き上げる木製デリック  
             ゼルバイジャンのバクー油田の噴出する原油
           木製のデリック(やぐら)を描く本格的な切手としては第1号
 1922年発行

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