このHPは個人の趣味であるスカイラインGTRによるサーキット奮闘記です。同じ趣味をお持ちの方と御意見、御感想を分かち合う?ために立ち上げました。ご興味がある方は是非ごらん下さい。ただ、個人の素人HPであるために稚拙な部分があることはなにとぞご容赦下さい。また、なるたけ公平を期すようにしていますが個人の勝手なHPであるために多少の独断、偏見もあるかもしれませんがそこも十二分にご理解いただきますようにお願いします。
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Mへの道(BNR32,BNR34)
2008_ 12_25 更新 レノファ山口、宇部ヤーマンがんばれ!!
32GTRにはSSRのtype Cっちゅう17インチホイルを付けています。確かにTE37もええんですが37多いんでこれにしました。個人的にはかっこ良いと思い気に入っています。でかいキャリパーも入ります。18インチのBBS LMは意外にでかいキャリパー、ローターは干渉してしまいます。
アンダー?オーバーステア?
13年前に新車の32GTRをを購入する前にちょっと上の年配の方が僕に32GTRはすごい車でどんな所も曲がって進んで行くよってことを言われました。中に乗ってる人間が耐えきれなくても車がすごいから車の方は根を上げないんだよなんてことを聞かされました。購入して実際に乗ってみると確かに今まで乗っていた車とは違ったすごい剛性感と安定性を感じたのをよく覚えています。しょうしょうの速度でも全く安定したままにコーナーを駆け抜けることにびっくりしました。ただ、そのころ車雑誌を読むと32はアンダーステアが出やすいなんて記事がよく出ていました。またレーサーなんかのレース後の談話では車が曲がらなくてなんて言葉も出ていました。当時サーキットで走ったこともない僕にとっては車が曲がんないなんて言う意味はよく理解できませんでした。アンダーが出るという意味もなんのこっちゃという感じでした。そりゃーハンドルの切り方が足んないんじゃない?。もっとハンドル切れば車はちゃんと曲がるじゃん、なんて思っていました。実際に道でGTRを走らせればハンドルさえちゃんと切れば車はちゃんと曲がってくれましたので曲がらないなんて意味は僕には全く理解できませんでした。そうこうして数年がたちサーキットでGTRを走らせ始めたとき最初はリア、フロントともにキャンバー、トーともに全くのノーマルでした。コーナーのたびにタイヤはギャーギャーと悲鳴をあげて車はいっこうに内側の縁石に近づきません。スピードも出てないのにコーナー出口で外側の縁石に車が向かっていきます。いくらハンドルを切っても同じ事の繰り返しです。そのうち初めて社外品の車高長をいれて(今考えるとこれがほんまにしょぼかった)アライメントをいじって見ました。ネガキャンにしてトーも振ってみました。するとコーナーで車がちゃんと向きが変わるようになりました。あーこれがアンダーとやら、オーバーの意味だったんだと初めてサーキットを走り始めてから理解できるようになりました。それからというもの今度は逆にアライメントをいじくり回し、はたまたショックやバネ、バネレートをいじくりまわすようになってしまいました。今ではずいぶん納得できるようなステア特性になっているものと思いますがよーく考えるとこれも自己満足の状態かもしれません。ほんとの所、プロのドライバーにでも乗ってもらって診てもらうのが一番良いのだと思いますが。


5月の終わりに長野の立山に行って来ました。まだこんなに雪が積もったままでたくさんの観光客に混じってちらほらスキーヤーもいました。リフトなんかないんで自分で担いで上まで登って滑っていましたが3000mの山から滑り降りるのはさぞかし気持ち良いだろうと思いました。気温は10度前後で25度を上回る下界とは全く違って非常に気持ちよかったです。是非また行きたいと思いましたが次回はこれらの山に登ってやろうと思いました。しかし、800mの山にしか登ったことのない僕にはちょっと無理かもしれません。
立山、黒部
インマニシャフト加工
インマニの内部はエンジンを2.8にした時についでにショップで少し加工してもらいました。口径を大きくしたのではなくてスロットルの中にバタフライがありますがそのシャフトを純正加工してより細くしてもらいました。こうすることで空気を吸入するときに空気抵抗が減少してより多くの空気が燃焼室内に送り込めるためです。2.8にしてもらったショップのオリジナル加工だそうですが、テストで数馬力の出力アップを確認されているそうです。乗った僕にとっては体感できるほどのものではありませんがどうせインマニはずすんであれば損はないと思ってお願いしました。タワーバーは前も後ろもクスコ製です。これも装着して明らかに剛性アップしたとは体感できませんでしたが無いよりはいいかって乗りで装着しています。ほとんどのショップのデモカーが付けていることから見れば絶対必要なものなんでしょう。僕の友人がこのクスコのバーより頑丈なバーを装着していましたが左フェンダーを激しくヒットしたら右取り付け部分までもが変形していました。頑丈なのもいいですが車ぶつけた時には大変なことになるようです。
おおくわ誕生
昨年に大阪産のおおくわがたのペアを手に入れて交尾させて産卵させて幼虫を育てていました。今は菌糸瓶なる便利なものがあって幼虫をその瓶の中に入れて放っておくといつのまにかサナギになってそしていつの間にかごらんのような立派な雄のオオクワガタが誕生しました。全部で11匹の幼虫がいましたが中にはサナギのまま死んだり、成虫なりかけて死んだりしたものもいましたが多くが無事に成虫になりました。メスも6匹生まれました。雄は死ぬのが多いようで3匹です。雄の中には70mmの大きさのものもいて感激しました。バブルのころなら数万で取引されていたようですが最近は数千円てところでしょうか。これからどんどん増やしていってできればネットで売買して一儲けしてやろうと思っています(笑)。以前カブトムシを飼っていたときメスが逃げ出してたまたま台所で見つかったんですがそのとき見つけた女房がなんとこのカブトムシの雌にキンチョールを吹きかけていました。「なんかゴキブリチックなへんな虫がいる」とかなんかほざいてシューッと殺虫剤をかけていました。もちろんこのメスはすぐに絶命しました(悲)。「何すんやー、お前」ってどなったら「うへー、気色わるー」っと言って開き直っていました(怒)。お前にキンチョールかけてやろか、ほんま。
2004 ヨーロッパ選手権
ついに楽しみにしていた2004サッカー欧州選手権が始まった。放送時間帯が遅く眠いながらもみている。今回始まったばかりだが予選リーグ数試合を見て感じたこと。
イタリアはあいも変わらずカミソリカウンターサッカーのまま。自陣に引いて体力温存。ときおりカミソリパスを出して少人数で点をとってやろうという方法。守備は猛然と体を張ってがんばっていた。2人で攻めて9人で守る。体力温存して後半がんばるののかなーっと思って見てたらなんと暑さで疲れて後半はさらに動きが悪くなった(うちのチームとそっくり。笑)。しかしこの型で勝ち上がってくるんだからやはり強い。それにしてもカモラネージの顔のでかさには参った。イケメン軍団の中に一人ゴリラが混じっているって感じで別の意味で存在感があった。
イングランドはサッカーの母国と言われるがいつものように(期待どうり)強くはない。今回もうまくいったとしても決勝トーナメントに進むのが精一杯か。日本と引き分けただけのことはある。ベッカムは顔でキャプテン。他はみるものなし。最近はなんか今のドイツ的。もう少し魅惑的なサッカーを期待したい。
オランダ
タレントの宝庫だが内紛があったり選手同士の連携が悪くいつも完全燃焼とは言えない。今回ドイツ戦を見たがはっきりいってドイツ同様にあまりおもしろくないサッカーだった。ちょっとがっかり。狂犬ダービッツも全盛期に比べれば運動量がおちた。絶好調時のセードルフをもう一回見てみたい。ライジハーはなんで出てないんだ。昔のトータルフットボールはもう見られない。以前の状態のほうがまだましだった。タレント豊富っていわれるが実はたいしたことないのかもしれない。次戦に期待だがそんなに急に良くなるようなこともないし。
デンマークはめちゃくちゃいい。以前ラウドルップ、オルセン、エルケーア、ポールセンらを擁してめちゃくちゃ強かった時があったがなんかその時を思い出さすような感じ。個人的にはほんと大好きなサッカー。見ていて楽しい。サイコー。全員が守備や攻撃にからんでパスを縦横無尽に交換していた(イタリア戦で)。トータルフットボール。オランダよりもオランダ的だった。点は入らなかったがわくわくするようなサッカーだった。デニッシュダイナマイトに期待大。
ドイツはドイツ車同様のサッカー。あまりおもしろくはない。硬い。きつい。重い(笑)。くさい(くさくはない)。買う気もおこらん。その上今回は弱そう。昔ではドイツ大会の時、最近ではイタリア大会の時のほうがよっぽど強くて魅惑的だった。でもなんか勝ち上がってくるのはイタリア同様に底力がある証拠か。なんか感じがベンツににている?シュスターみたいな選手はもういないのか。好調時のダイスラーを今回みたいなでかい大会で見てみたかった。
ポルトガルは前評判はいいがギリシャ戦をみる限りでは黄金世代が少し年寄りになりすぎたような感じがする。ギリシャ戦ではルイコスタは出ているかどうかも分からなかった。フィーゴはもう峠を越えてしまってもう完全に下り坂状態。ドリブルしてももう抜けない。優勝は無理と感じたが。ホームの利を活用するしかない。ロナウドは途中出てきたがとっても良かった。うまい。いい。最初から出せ。
スペイン相変わらず。ラウルはほんとにうまいのかどうかわからない。ポルトガル同様に優勝は無理なような気がする。クラブチームが重要で代表チームなんかどうでも良いような感じが伝わってくる。それにユニフォームが色調が悪い。このユニフォームでずいぶん苦い経験してきたんだからもうそろそろ換えた方が良い。このユニフォーム見るとまた負けるような気がする。
ロシア 問題外。2002ワールドカップで日本に負けただけのことはある。女房がヌードになっても旦那はがんばれない。女房のヌードでちOぽが立つ旦那はいない。
フランス 黒人選手多すぎ。ユニフォームでフランスと分かったがユニフォーム着てなければ日本にきたマリとの区別はすぐにはつかない。フランスはアフリカか?フランス人右翼主義者が今のフランス代表は真のフランス代表ではない!と言ったことがうなずける。黒人選手の配分を人口の比率に合わせるべきだ。(日本はサントス一人だ)。でもやっぱ一番強いと思う。
チェコはまあまあってな感じ。前評判ほどでは。ラトビア戦では思ったほどでもなかった。ちょっと勝負強さに欠ける感じあり。日本に負けたのがその証拠。ネドベド一人では優勝はとーっても無理。ラトビア戦を見たがロシツキーは期待したほどではなかった。
ギリシャはいい。「俺たち有名じゃないがやっちゃる」なんて気質が伝わってくる。B級グルメでもA級グルメに勝てるんだ。インスタントラーメンは高級寿司よりうまいなんていう気迫がある。すごい。今のドイツ人監督が良いのか。日本も是非見習うべきだと思った。ギリシャのガッツがあればアジア最終予選は楽に勝ち抜ける。
予想として優勝はフランス。次にイタリアか。個人的希望、サッカーの発展のためには優勝はデンマーク。意外にまたあのドイツが優勝戦まで来たりして。ずーっと見たい選手はポルトガルのロナウドとイタリアのカモラネージ(顔だけ)。それとドイツのシュバインシュタイガー。デンマークのグロンケア


チタン製フードパネル。スペイン撃沈
32に付けいるチタン製のフードパネルです。エンジンルームが格好良く見えます。バンパーから入った走行風が上に抜けずラジエーターなどに当たって効率よく冷却するはず?です。付けて走った時と付けずに走った時の厳密な比較をしていないので実際の効果のほどは全くの不明です。なくても変わんないような気もします(笑)。
ブルガリア戦のデンマークのできはあまり良くなかった。ちょっとがっかり。でも勝ったからいいとしよう。スペインはやっぱ一次リーグで撃沈しました。いつも道りってスペインの新聞に出ていたそうだがほんといつも通り。クラブチームはいいのになんで代表チームはこんなつまんないのか。激しく攻め立てるっちゅう気迫が感じられなかった。
イングランドのルーニーはほんと18か?33くらいに見える。プレーもすごいが顔もすごい。若い時のガスコインを思い出させるガッツがいい。ジダンはほんとに31か?48くらいに見える。48才であのプレーなら恐れ入る。
ラトビアは雨霰のシュートをドイツから浴びせられながらよくドローにした。9番?の一人カウンターはすごかった。日本も格上の相手と戦う時には参考になるはず。勝ち点1をゲットできる。
イタリアはピンチ。エロいTOTTIなんかいなくてもカッサーノ、ピルロ、ガットウーゾなんかで充分戦える。
エアーコレクタータンク
32のエアコレクタータンクです。ラジエーターに直結していてラジエーターのLLC内に発生したエアをここに集めてエアを除去します。LLC内にエアが多量に発生すると急激に冷却効率が下がるためです。以前ガンガン走った後にこの真上のボンネットの裏側になんか水しぶきらしきものが付着していました。すぐに乾きますから白色の汚れとなって残っていました。ありゃーLLCが少し漏れとると思ってここらあたりのホースのバンドを増ししめしたらどうにか直りました。冷却水がもれるとなるとエンジンお釈迦様になってしまいます。
軽量化?のためにウインドウウオッシャー液のリザーバータンクと後ろのリアワイパーを取っちゃいました。前のワイパーも取ってやろうかなと思いましたが友人が「それはやめた方がいいんじゃない。前は付いてないと。軽量化するためならお前がやせる方が先よだ」と忠告されもっともだと思いました。。
2004ヨーロッパ選手権 ドイツも撃沈
やっぱり案の定ドイツも予選で撃沈。それも二軍のチェコ相手に敗戦。なんかやるまえからやばそうな雰囲気はしていた。センスのない攻撃陣にのろまな守備。見ていてさっぱり。バラック一人じゃ完全に無理。80年代の天才シュスターや闘将ブライトナーを擁したドイツはどこにいったんでしょう。このままじゃ到底2006年の自国開催WCも全く期待うす。もうドイツの時代じゃない。
イタリアも爆沈。90年代はドイツとともに最強グループを形成していたのに。けっこう楽なグループに入ったにもかかわらず予選落ち。全員でしっかり守って2人や3人で攻撃なんてスタイルはもう通用しないってのがよくわかった。デンマークのトマソンにもうイタリアは戦術を変えた方がいいなんて言われちゃって。ビエリは峠を越えた。デルピエロももういい。どうせトラパットーニ止めてリッピになっても今の感じは変わらない気がする。
ポルトガルとイングランド戦は朝早く起きて見たかいがあった。計算、打算が入る予選より生きるか死ぬかの一発勝負、決勝トーナメントのほうがはるかにおもしろい。ほんと両チームの個性が随所に出てとってもおもしろかった。早々にイングランドのルーニーがいなくなったのが残念。
大好きなデンマークとチェコが決勝トーナメント一回戦であたっちゃうのは非常に残念。チェコにとってはイタリアの方がイヤだったような気がする。個人的には魅力的なサッカーをするデンマークを応援。
準決勝はポルトガル対オランダ、フランス対デンマーク。決勝はオランダ対デンマーク。そして優勝はデンマーク。と期待するが実際にはオランダ対フランス。あるいはオランダ対チェコ。そして優勝はオランダ。ルッベンがいい。顔はとても20才には見えなが。フランスは今の守備陣じゃ優勝できない、そんな気がする。
2004年S耐久
今年もS耐を見にMに行ってきました。決勝の日は朝が雨だったんで行くの止めようかなーと思いましたがだんだん晴れてきたんで行ってみましたが路面はドライになってました。行った時にはスタートした直後だったのですがもうずいぶんと順位に差が付いた状態でポルシェがぶっちぎっていました。そしてGTRは一台も参加していませんでした。NSXやゼットやセブンやエボなんかは走ってましたがGTRはいません。「なんやおもろーなー」っと思いましたがお金も払ったことだし結構最後の方までみました。ポルシェなんかは35秒台で周回していましたがZやセブンなんかは40秒くらいでラップしていて僕の32とあんまし変わんないタイムでした。ただこのラップタイムのまま500キロ、3時間もぶっつずけで走れるところがすごいです。おそらく市販車なら数十分も走ればどっかおかしくなったり壊れちゃたりしてすぐにリタイアになるところでしょうがさすが競技車両は違います。ずーっとべた踏み、そしてフルブレーキングの繰り返しでも走りきっちゃうんですから。一回でいいから運転させてもらいたいと思います。
なんか23番のゼットが最初のころにフロントバンパー、カウルが接触で?ぶっ壊れた状態になったんですがそのまま走ってました。となりで女房が「なんかへんな車が一緒に走ってる」とすっとぼけた事を言って不思議そうに見ていました。「ぼけー、壊れとるんじゃ」と教えてやりました。するとその後周回を重ねる内になんとリアにウイングまでもなくなってました。「おーこれはまさにこれは色も形もダンゴムシ状態ではないか」と感心しながら見ていたらそのゼットはびゅんびゅんと周回遅れ、下位クラスの車両をパスして行きました。な、なんと壊れたことで速くなったんです。これは嘘と思いますがこんな状態を見ていると「エアロなんか関係ないじゃん、エアロない方がいいやんか、エアロは見た目だけかー?」と思わず思ってしまいました。実際にはドライバーは運転しずらくなってしまったかもしれませんが。
ギリシャ優勝
なんと無惨にも僕の一押しのデンマークがこともあろうに準決勝でチェコにこっぱみじんにやられちゃいました。2-0で勝つだろうと思っていたんですが0-3で完敗です。前半は完全にボール支配してあのチェコを押しまくったんですが1点も取れなかったとのが敗因です。後半いきなりにはげのコラーのはげヘッド一発くらっちゃいました。逆転しないととさらに前掛かりになったところをチェコお得意のバロッシュカウンターを二発もくらって轟沈です。僕の2004ヨーロッパ選手権も終わっちゃいました。スピードあってパス回せて今回出場国中では魅力的なチームの一だったんですがまたに期待します。トマソン以外に点取り屋がいなかったのが大きな原因と思います。
ギリシャ優勝です。ずーっと以前のドイツのファイテイングスピリット、献身的な守備、それとずーっと以前のイタリア式のカミソリカウンター、セットプレーのうまさを持ち合わせて勝ち上がってきたようなチームです。全然選手の名前なんかも知らなかったんですが。まさか優勝しちゃうとは。年寄りフランスに勝ってもポルトガルにはやられちゃうよなーっと思っていましたがまんまと作戦とうりに試合を進めて勝ちました。
フランス
フランスは今回もしかしたらだめかもしんないよ思っていたらやっぱり準々決勝でこけてしまった。ギリシャは確かに良いサッカーをしていたがフランスに多くの問題があったように思う。まず運動量が少ない。相変わらず選手のポジショニングは良かったと思ったが個々の選手の運動量が一番良かった時に比較して明らかに少ないために選手間の距離が長くいわゆる華麗なパス回しが見られなかったような気がする。全くわくわくするサッカーにはほど遠かったように思う。全体的に選手の平均年齢が高く運動量の少なさはこれに原因するものと思われた。まさに世代交代の時期だ。リザラスなんかはもう往年のスピードや活動量は全く見られなかった。
イタリアのトッテイは相手選手の顔につばを吐くなんてもってのほか。3試合の出場停止じゃ甘すぎる。スポーツマン以前の問題だ。ユーロ追放でも良かったと思う。そもそもあんなエラの張った王子様なんかいない。
タレント豊富で期待させたオランダにしてもそんなに真新しいものはなかったように感じた。確かに他のチームに比較すれば試合前にはわくわくさせるものはあったが。僕の好きなデンマークに肩入れいるわけではないがまだデンマークの方がトータルフットボールという意味ではオランダよりも完成度は高かったように思えた。とにかくチェコ戦でコラーに不用意なヘッドを一発くらったことですべての歯車が狂ってしまった。もともと0-3のスコアになるような力関係ではない。かなわなかったがトータルフットボールのデンマーク、堅守、カウンターのギリシャの準決勝もきっとおもしろかったに違いなかったと思う。
34が錆びた
34乗ってなかったんで久々にバッテリーつないで乗ってみました。そのままいつもお世話になってるKさんとこに行ってオイル交換です。HKSのプロレーシングっちゅうオイルです。その時下回りみてもらったら錆びが相当に出てました。念入りにさび止め吹いてもらいました。34は錆びやすいってことは以前に聞いたことがあるんですが、Kさんが「32は世の中がバブルなころに作ったから鉄板のつなぎ合わせ部分なんか念入りにコーテイングしてあるけど34はコストダウンはかるために結構このへんのさび止めなんかがいい加減だよ」って教えてくれました。確かに以前乗ってた32も今の32もずいぶん下回りは見ていますが錆びが出たってことは一度もなかったように思います。Kさんが「良く乗る車は適当にオイル漏れたり、吹いたりしてるから逆にさびが出にくいんだよ」って言われました。確かに今乗ってる32は適度にオイル浸みてるから錆びが出てないんだなーと思います。
ホンダの車はよく錆びます。僕の友人のアコードは天井にさびで穴があきました。そんなになるまでずーっと放っておいた本人が悪いんですが板金修理に20万近くかかったそうです。ちなみにそのアコードより一年前にかった奥さんのトヨタは同じ青空駐車場に駐車していたそうですが全くbodyは元気だそうです。ホンダはエンジン良くて壊れないって言いますがエンジン壊れる前にbodyが先に逝っちゃってるからエンジン壊れないような気がするだけです。この友人は次もまたホンダを買うそうです(笑)。
また別の友人が2つ前のモデルのインテグラ乗ってましたが一回目の車検が来る前にbodyの色がだんだんと変色して最初に買った時と違う色になったから(ホントか?)もうホンダは買わないって言ってました。そう言いながら今は別のホンダに乗ってますが今度は三菱のパジェロミニを買うそうです(大丈夫か?燃えないか?)。
ショップのデモカー
S耐久に良くMでみかけるあるショップのデモカーが走ってました。いろんなとこに出るんだなーと感心させられました。他にも素人さんドライバーなんかも走っておられました。是非チャンスがあれば僕の出たいなんて思ってみましたが年もくってるし速くないし。それにプライベーターはいったいいくらくらいのお金を準備しているんでしょうか。
Zが走ってましたがいつかはGTRに復活してもらいたいなと思います。10年以上も前ですが32がここでデビューした勇姿は今も覚えています。
71mm おおくわ
今年のMの500kmレース勝ったのはオリド、谷口ペアの乗ったポルシェでした。最後までは見てませんが序盤からずーっと速くてぶっちぎり状態でした。争う相手もあまりいなくてトップ争いといった面ではあまりおもしろいものではありませんでした。もう少し同じような能力の車を増やしてレースしないとおもしろくないような気がします。それにしても谷口選手の切れた?走りはとっても良かったです。
うちの一番下の小娘はにーちゃんと違って爆音聞いてもぜんぜん驚きませんでした。
おおくわがどんどん育ってきたんですがみんな兄弟、親戚ばかりになったんで新しい血を入れるために71mmの雄を虫屋さんから購入しました。向かって左の家で生まれた67mmよりやっぱりりっぱです(右写真)。黒々してカリ?が太くそり上がっていてまさに僕の友人のH君のぽこちん並です(笑)。大阪産なんですが良く知らないころは大阪でおおくわが取れるんかいな?と思っていたんですが大阪の兵庫よりの能勢?野瀬?ってところでとれるそうでそこでとれたものを増やしたものだそうです。74mmってやつを売ってましたが2万以上してとても手が出せません。「買おうか」と冗談混じりに話したら女房が「あんたはばかか」といいやがりました(怒)。
SL
昆虫採集に行く途中でSLに出会いました。SLが走る有名なY線です。確か土日だけ走っているように思います。力強く走る姿はとってもかっこいいです。間近で見ると特にその迫力と音に圧倒されます。次回は切符予約して乗ってみようと思います。僕のデジカメのシャッタースピードが遅く良い写真がとれませんでした。鉛線には多くのカメラ親父たちが群がっていました。
山登り
6月なのにあんまりの暑さでとっても車乗ってサーキットに行く気にもならないのでガキンチョ2匹を連れて近隣の700mクラスの山に山登りに行きました。2時間も歩いてやっとのことで頂上にたどり着きましたがもう汗びっしょりでへとへとになりました。しかし天気が良くて山頂からの眺めは最高でした。ガキンチョ二匹は全く疲れた様子もなく山頂でトンボを追いかけ回して走っていました。
ここ最近は猛暑で非常に暑く、2004年の夏、8月は久々の本格的夏といった感じです。かれこれ5月から3ヶ月間もずーっと32乗ってなかったんで久々にある日曜の夕方に乗ってやろうと思ってバッテリー接続してエンジンかけました。しばらく暖気して乗り込んだんですがもうこれが暑いなんのってもんじゃなかったです。夕方でも気温はゆうに30度を超えてますし全く風の流れのないガレージの中は40度くらいはあったでしょうか。そしてさらにエアコンの無い32の室内は50から60度?いやもっと温度は高いかもしれません。シートに座ってベルトしめているうちに「高速を爆走してやろう」なんていった気持ちも一瞬にしてぶっ飛んでしまいました。ものの20秒もしないうちに汗がダラダラ出て「あじー、もう止めた」ってことになりました。去年や一昨年は夏にでもMに行った記憶があるんですが今年の夏は結局一回もMでは走りませんでした。車、久々に見たら蜘蛛の巣や鳥の?糞なんか付いてたりして悲惨な状況になってました。やっぱ車はしょっちゅう乗らないといけません。
32を28にした原因の悪魔のNさんから久々にケータイに電話ありました。悪魔「どう最近走りに行ってる?」 僕「いやー最近暑くて全然乗ってないんです。」 悪魔「だめじゃん、行かなきゃ」 僕「はー?そうは行ってもこんなに暑けりゃタイムも出ませんよ」。悪魔「確かにそうだね。どうせ乗らないんならまた融資してあげるから今のうちにタービンをツインにしない?」 僕「えー?まだ借金残ってるんですけど」 悪魔「いいよ、そんなに急いで返さなくても。今みたいに少しずつ返せばいいよ。そんでもってまださらに貸してあげるよ」 僕「、、、、、」 悪魔じゃ この人は。「あ、あ、ありがとうございます。」 悪魔「その気になったら電話してね」。Nさんのお仕事知ってるけどこの不景気関わらず相変わらず、いや以前に増して羽振りが良い。もう僕的には経済的には限界に来ています(悲)。
2004夏 暑いー。
走ってない。
昨年32を2.8にしてその後前後ローターがひび割れ状態だったんで交換したんですがそれ以降まともに走っていません。サーキットはわずか1,2回程度ですし、公道はサーキットの行き帰りに走った程度です。結局の所ほとんど走っていません。30秒台に突入する志を上げていたんですがつい最近まで手を加えているうちに暑くなってしまって、だんだん乗らなくなってその気持ちもいつのまにか薄れて?しまっているような感じです(笑)。実際のところ暑さのため5月から10月くらいまでは乗れません。人間は耐えれる時もありますが暑い時に走ると車に大きな負担をかけるばかりのような気がしますので乗らないようになっています。
セレベスオオヒラタクワガタ
どノーマル
平成3年に最初の32GTRを新車で買いました。その前に何を狂ったのかトOタのミッドシップの二人乗りスポーツに一瞬、気を引かれて乗っていました。このミッドシップは小さくても馬力があったんでけっこうおもしろかったんですがなんともバランスが悪くちょっと急激なハンドル操作でもくるくるとスピンをしてなんとも挙動不審、不安定な車でした。僕の職場の車好きな後輩が僕が乗っているのをみて良いなと思ったようで「自分も買おうかどうか迷ってる」と相談に来ました。「車が不安定でどこに行くかわかんないから止めた方がいいよ」と助言しました。しかししばらくして「買った」といって楽しそうに乗っていました。しかしある雨の夜に見通しの良い直線道路で先行車を追い抜こうとしてハンドル操作を誤って壁に激突して亡くなってしましました。その時の僕のショックは大きく同じ職場で働いていた同僚とということもありましたがなにより僕のそのミッドシップがいいと思って同じ車に乗ったために亡くなったことに衝撃を受けました。お葬式に出席したときにあの時「絶対に止めた方がいい」と強く言っていればもしかしたらこんなことにならなかったのではと思いました。例え車のせいでは無かったにしてもです。
この事故を契機にして僕の車に対する思いはずいぶんと変わりました。ちょうどそのころ32GTRが復活を遂げた時期でもあり僕の先輩から「32GTRは強烈に速く、そして限りなく安定した車」といった言葉を聞いて僕のGTR購入はすぐに決心がつきました。当時そのミッドシップには残債があって新車のGTRを購入するには相当な経済的な負担の増加が推測されましたがそんなことはどうでもいいと思っていました(笑 実際この後は大変だった。毎月20万近いローン返済に追われた。今考えると独身だからできた))。当然そこにはハコスカからのGTRへの思いが強く一番に影響していましたが直接の契機にはこの後輩の死がありました。不安定なこのトOタのミッドシップはわずか半年、5000kmも乗らないうちに手放して32GTRを購入しました。
そして購入して乗り始めましたが公道で乗る限りではその性能は強烈の一言でした。激しい加速に、抜群のコーナーリング安定性。今まで乗った車では味わった事のない安定性、剛性感がGTRにはありました。「GTRはすごい、いや日産がすごいのかー!」。なんて感心の連続でした(あほか、大げさな)。時にはどんなにスピードを出してコーナーに突入してもぐーっと回転して立ち上がって行くような錯覚を覚えました。「車自身はコーナーでこらえることが出来ても中にいるドライバーが肉体的にそれについていけないよ」。当時同じく32GTRを乗り回していた先輩が僕に言った言葉はまさにほんとうでした。一方ブレーキはなんともプアで本気で山道をブイブイ走るとすぐに効かなくなりました。いや別に本気で走んなくても最初からあんまし効いてないような感じでした(笑)。「大丈夫か?このブレーキ。どっか壊れてない」って感じで。おかげで二度ほどバンパをへこませてしまいました。
こうして僕の32GTRライフは平成3年から始まりましたが、なんせ最初の印象が強烈に良かったこととサーキットといった場所には全くご縁がなかった影響もあり3,4年は全くのどノーマルのまま楽しく乗ってました。チューニング?何それ?なんで必要あんの?それが一度ほど、どノーマルのGTRでMを走ってから僕のチューニング貧乏生活は始まりました。一度走った直後に「サーキットじゃこのままじゃ話にならん。いかん」。と思いが強烈に胸にわいてきました。
盗難
GTRは良く盗まれます。僕も一度盗まれたことがあります。GTRは高価で人気がありなんといっても仕入れてすぐにはけるから盗難車業界では今でも人気です。偽の車体番号、車検証はいくらでも簡単に作られ優良店で安心して買った中古のGTRが実は盗難車だったってことはよくあります。
僕は32をどノーマルで当初乗っていてサーキットにはまりだしたころに盗難されました。実のところ走行距離が10万kmにまで達しておりシャシーもくたびれていたので走行距離の短い程度のいい高年式車に乗り換えてそれをベースにチューンしていくのもいいなー、色も変えたいころだしなんて考えていました。あるいはいっそのこと34でもと思っていました。そこで新車で買った時のデイーラーに持ち込んで査定してもらいました。出された金額は210万で僕の期待していた金額からはかけ離れて安くがっかりしました。300近くはいくだろうと考えていたんですがやはり低年式で走行距離もいってるので仕方ないとあきらめました。そこでふと車両保険に加入している小学校時代からの友人であるT海上のK保険事務所のK君に「もし僕のGTRが盗難にあったらいくら僕に入る?」と聞いたところ「320万車両代で、そのた諸々で350万以上は渡せるよ」との返事でした。「ということは盗まれればずいぶんと売るよりは儲かるんだな」っと漠然と考えていました。そうこうして一週間くらいして朝、出勤するために契約駐車場にいってみると僕のほぼノーマルGTRがなくなっていました。最初は「えーっと、昨日はどっかで飲んだんでそこに置いて帰ったっけ」なんて混乱して考えていましたが「盗まれたんだ」とすぐに理解できました。警察にすぐ来てもらって調べてもらいましたがまったく本気で探したりする様子もなくて「多分、もう出てこないね、プロの仕業っちゅうやつでしょう」なんてのんきな事を言ってさっさと帰って行きました。「なんじゃ、こいつら、全くやる気なしじゃな」なんて腹立たしく思いながらすぐさま保険屋のK君に電話しました。「車、盗まれたよー」 K君「はー?あほか、今忙しい、あとで」 僕「いやいや、ほんとに今朝、盗まれたって」 K君「自分で盗んだのか?」 僕「あほか、なんで自分で盗む」 「350万くれる?いい?すぐに?」 K君「まじで?ほんとに。自分で盗んでないな。どっか山とかに隠してない?、あとで出てきたら大変だよ。後ろに手回っちゃうよ。友人でも助けられない」なんて会話が数日間続いた後に無事に?一ヶ月後に僕の口座に現金350万プラスウン十万が振り込まれました。盗難に合えば誰だって非常に落ち込むし、経済的負担だけが残るといった悲惨な状況が起きますが幸いにも僕は手放そうか?なんて時期と盗まれた時期が一致し、またそれを加入していた車両保険でカバーできてたまたま運が良かったように思います。盗んだ犯人は今でも許す気にはなれません。多くの人が愛車盗難で苦しんでいるのを見るとこういった犯罪者は許せない気持ちで一杯になります。たまたま車両保険に入っていた僕は幸運でした。時々いっしょに遊ぶK君が今でも「二回目やったらだめだよ」なんて冗談を言いますがほんとたまたま車両保険に助けられと思います。ただ経済的には助かりましたがやはりボロになったといっても新車時代からの愛車が無くなることは精神的には大きなショックです。唯一これを埋めてくれるのはやはり金銭的な補償だけなのだなーっと思います。
「この400万近い金で、よーし何を買うか」なんて思いを巡らせていたら衝動的になにを思ったか34GTRを即買ってしまいました。実は盗まれてすぐに34のオーダーを日産にしていました。「34をチューンしてサーキット爆走じゃ!」なんて。それでもってまた何を考えたかどうせこうなりゃ大借金して32もゲットじゃ。それでもって銀行に行ってででかいローン組んで資金調達して良い程度の32も探し出してきて購入しました。これを聞いた保険屋K君は「お前、頭大丈夫?一回見てもらったら」。確かに何か狂っていました(笑)。
盗難 2

一ヶ月後の保険がおりるまではほんと保険会社が委託した調査員っちゅう人がやってきて僕の身辺をくまなく調べました。「キー付けたままじゃなかった?」 「ほんとそこに車置いていた?」 「あなたが駐車したことを見ていて証明できる人いる?」 「今、大きな借金で困ってない?」 「現在のだいたいの収入は?」。 「僕が自分で取ったんじゃないですって」と心の中で叫びながら一つずつ丁寧にお答えしてやっとのことで無事に保険金が下りました(笑)。
まー人によってはヤOセからベOツのSL600を長期ローンを組んで購入して大きな車両保険に分割払いで加入して乗り出して一週間もしないうちに「盗まれた」といってくる人たちもいるそうです。それも二回も三回も。そういう人がいることを考えれば保険会社の人も慎重になるのも分かります。
そうこうして新たに新車で34と後に中古で32を手に入れているうちに1年くらいたった後に関西のある大きな警察署から僕まで電話が入りました。「いついつあなたの車盗まれましたね。確認したいんですが」と盗難に関して諸々の話をした後にその電話してきた刑事さんが「実は犯人が捕まったんです」という内容の話をはじめました。地元の警察は盗難届けを出してもなんの音沙汰もなかったし僕自身も新たな車を手にしていたんですっかり忘れていました。(それにしてもほんと地元の警察はその後のことなんかはちっとも連絡がなっかたです。通常は盗難届番号なんかの知らせをいれてくれるんですが番号の通知すらなくて自分で警察に聞いて教えてもらったことを覚えてます。「ほんまええかげんな警察やなー」っと保険会社の友人があきれていたのを覚えています。)。その関西の刑事さんは「名前は何々で年齢何歳、住所はどこどこです」と詳しく犯人の素性を教えてくれました。「実はセルシオやらGTRばっかねらって100台以上盗んでいました」とのことでした。組織的な盗難グループです。僕は「まさか自分の車が出てきてもしかしたらもらった保険金を保険会社に返金せんといかんようになるんか」なんてあほな想像を巡らしていたために「あーそうですか、それは犯人が捕まって良かったですねー、極刑にしてやって下さい」なんて呑気に答えていました。よく考えるともう一年以上もたってるんで保険金の返還なんかはありません。それと「これで僕が自分の車盗んでないことも証明された」とまたあほなことを思ったりしました。でもよーく考えなくてもこんな人もものを盗むやつらは極刑に処して欲しいものと思います。
盗難 3
結局の所自分の車は自分で守るしかありません。32なんかは超簡単に合い鍵使って盗むことができます。九州のある大きな街では「町中の32は盗まれてばっかで最近はもう走ってないよ」なんてことが冗談かほんとかわかりませんが知り合いの保険屋さんが話してました。34もイモビついてますがこのHPでも書いてるように僕でも30分あれば他人の34GTR走らすことができます。道具そろえるの簡単ですしちょっとしたノウハウあればできます。ねらわれれば結局イモビも全く効果なしです。バイパーやらクリフォードなんか出てますがこれらに関しては効果あるのかどうかは僕はわかりません。以前僕も34買った当初これらメーカーとは違って安いセキュリテイー付けていましたが意味もなく鳴るし簡単に解除できることが自分でもわかったんではずしました。クリフォードなんかははずせないし良いとは聞いたことがありますが自分で使用したことないのでなんとも言えません。近所でセキュリテイーついたクラウンが盗まれましたが警告の音がばんばん鳴ったまま車載車に乗っけて強引に持っていかれたのことでした。シャッター付きのガレージに車両保険をかけて保管するのが間違いないようですがいろんな諸事情があってなかなかそうはいきません。ほんと困ったものと思いますがGTRを所有する限りこの盗難問題は切り離せません。セコムの自分の車の存在位置を知らせるシステムは効果ありといったことは良く聞きます。
32なんかは合い鍵作ればすぐに乗って逃げることができますし34も同様にイモビあっても簡単に乗って逃げれます。個人的に思うにまずはエンジンを始動させないようにすることが肝腎であると思いますがいくつかの方法あります。この場では詳細は記載しませんがクランク角センサーのカプラーをはずしたり燃料ポンプが動かないように細工するだけでも効果があるように思います。
ネットで東南アジア産のひらたくわがたを購入しました。なんとなくネットを見ててそのでかさに圧倒されてつい買ってしまいました。オスは90mmの大きさでメスとのペアで6000円くらいでした。送られてきてやはりそのでかさにはびっくりです。大阪産の71mmのおおくわと比べましたが全然迫力が違います。上の写真は国産のひらたくわがたとの比較ですがさらにその大きさに圧倒されます。この国産ひらたは先日田舎の山で捕まえたやつで大きさが49mmあってそんなに貧相なひらたではないのですがやはり全然大きさが違ってます。この外国産ひらたは強烈に狂暴で気性が荒いです。ちょっと飼育箱を開けて世話をしようとすると威嚇してきますしはさみではさもうとしてきます。メスも簡単に大あごではさんで殺してしまいます。臆病な国産おおくわがたとは大違いです。国産ひらたも気性は荒いんですがこの外国産と比べれば屁みたいなものです。個人的には国産ひらたの方が好きなんですが。今年は山に行って3匹の国産ひらたをゲットしましたが2匹はあまりの暑さのために亡くなってしまいました。3匹いるおおくわの1匹も死にかけたんですが懸命な救急蘇生法(?)により無事に一命を取り留めま復活しました(笑)。おおくわはお金が掛かっているために簡単に死んでもらうわけにはいきません(笑)。今度機会があれば佐賀におおくわを取りにいってみたいものと思います。このあたりでは岡山と佐賀で奇跡的?におおくわが採取できるようです。以前九州在住のあの悪魔のNさんに佐賀のどこで取れるんですかって聞いたら「そんなものしらん」と言われました。興味のない人にとっては確かにどうでもいいようなことです。



2004 9月、でかい台風2個が過ぎ去っていってちょっとだけ涼しくなってきたので走りたいなーという気分になっていました。「そーいえばもう5月からMへ行ってないんでかれこれ4ヶ月は32に乗ってないんだ。走らないと」という気持ちになっていたところにちょうど友人からの誘いの電話。「おれ今から走りに行くけど、いっしょに行く?」 当然「行く」と返事。ガレージに眠っている32をみるとこれがもう超埃だらけ。台風二個をやり過ごしたもののさすがに汚れはひどかった。「げー、やばい。腐ってしもうたんか?」と思いつつおもむろにバッテリーつなげてエンジンかけるとグワーンと快調に始動した。「よっしゃー、洗車してからMへ」とご機嫌にガレージから発進しようとしたらなんか強烈にガソリンの臭いが車内に充満してきた。「久々やからなー、でもえらいガソリンくさいなー」なんて思って車から降りて下をのぞき込むとなんと地面に向かってガソリンがビュービュー漏れていた。「げー、爆発する」と真っ青になってエンジン切って良く観察するとガソリン送るパイプのあたりから吹いていることが判明。ポンプ回すと吹いていた。「ありゃー、もう今日は乗れない」と友人に「ガソリン吹いているから今日は行けない」と断りの電話。がっくし。すぐにいつも面倒みてもらってるKさんに電話して入院が決定してしまった。残念。
ガソリンホース
ガソリンはリターンのホースが劣化したために漏れていました。すぐにKさんが修理してくれました。まさか燃料ラインからガソリンが漏れるとは思っても見なかったのでびっくりしました。あのまま知らずにご機嫌に乗っていたら車は炎上、爆発してまさに自爆テロの状態になっていたところでした(あのガソリン漏れの臭いに気づかない人はいないと思いますが)。ほんと日頃の整備、メンテナンスが重要であることを痛感しました(痛感したところでどうせまたしばらく乗らなければほったらかしの状態になってしまうんですが)。せっかく久々にMで走ってやろうといったもくろみもこのガソリン漏れのせいでだめになったのでサーキット見るだけでもと一番下の小娘をつれてMへ行ってきました。あいにくの雨だったんですが多数のチューンドカーが集まってなにやら走行会らしきものをやってました。焼けるオイルの臭いとガソリンの臭いで「やっぱサーキットはいいなー」なんて思ったりしてデジカメ撮りました。雨で路面の状態は悪かったんですがいろんな車が元気に爆走していました。うちの小娘は水たまりで水遊びに熱中でした。
白煙
ぼーっと走行会眺めていたら便所下のコーナーで黒いシルビアが白煙を吹きまくってコースアウトしました。煙の感じからしてオーバーヒートのようです。ドライバーはあわてて車から降りて退避。いきなり火吹いても怖いし気持ち分かります。すぐにオフィシャルがきてくれましたが大事にいたらず良かったです。うちの小娘が指さしながら「もくもく」と喜んでいました(こら)。
F3第17、18戦
先日MでF3の第17,18戦がありました。日曜の一日だけ出かけて観戦してきました。さすがにFポンに比較して観客も参加台数も少ないしそんなにメジャーなドライバーも参加してませんでしたがそれはそれでずいぶんおもしろかったです。ドライバーにとっては勝てば次のステップに上がれるでしょうし負ければシートを失って失業です。ほとんどマシンの性能は同じでイーブン条件なんでドライバーの腕に差がでます。ただやはり予選、決勝スタートで前の方にいないと良い成績は残せません。オートレースのように後ろからでもガンガン抜いて行って一等賞ということにはならないようです。日曜の決勝レースでスタートダッシュをかけて先頭を走っていたM選手がフライイングを取られピットスルーのペナルテーが科せられましたがこれでドンベになってしまいました。20周程度しかないレースなんでもうこれで終わりです。二度と順位が浮上することなく終了です。レース終了後がっくり肩を落としてピットに帰って行きました。先頭を走っていて結局ドンベになればそれはくやしいと思います。見た目はとっても華やかな世界に見えますが一部のドライバーしか明日が保証されないきびしい世界なんでしょう。
レース場のねーちゃん
たいがいどの公式レースでもごらんのようなねーちゃんがいます。レースクイーンっちゅうねーちゃんたちです。僕が思うにグレードの高いレースほどやっぱねーちゃんの質は高くなっているようです。S耐よりGT、GTよりFポンって具合に。ただよくよく近寄ってまじまじ見ると顔は意外にたいしたこと無いことが多いように思います。お前はちょっと無理があるんじゃないかーって顔のやつもいます。スタイルもヒール履いてるから良いようにみえるだけのやつも。まー全体のレベルは上とは思いますが、おーこれはすごい美人や、かわいいっちゅうのはそんなに多くはありません。ごらんのねーちゃんたちも至近距離で確認しましたが意外に大したことなかったです。冗談で女房にお前の方が勝ってるんじゃないって言ったらちょっとうれしそうな顔をしていました(バカか)。ただとーくから眺めるとそれがよくわかんないからよく見えることがあるんでしょうね。僕みたいに車ばっか撮ってるやつもいればねーちゃんオンリーでカメラ抱えてるおいさんたちもたくさんいます。中には胸元やケツや足ばっかカメラを向けてる若ハゲにーちゃんも見たこともありますが撮った写真をどうしてるんでしょうか?まあ人それぞれサーキットの楽しみ方があるんでしょうからそれはそれでいいでしょう。ただドライバーにとって見ればどうなんでしょうか。仕事場にこんなねーちゃんがいるんですから。車高の低いレーシングカーから上を覗けばパンツが見えたりして。血液が下半身に集まって集中できません。僕がこの写真を撮ってたら女房があんたもこれが目的じゃんって。あほか。
RX7



久々にがきども連れてぶらーっとMへ行ってきました。がきんちょにとってはサーキットほど退屈なとこはないでしょうけど僕にとっては遊園地みたいなものです。なにやら走行会やってました。それとは別に知人のYさんがマイカーのRX7で走りに来てました。ずーっと以前にサバンナRX3なるそれはそれはかっこいい車があっていいなーっと漠然とあこがれはもっていましたがFCやFDやらはどうも好きになれず興味のかけらもありません。が、興味ある振りをしてエンジンルーム覗きました。なんと僕のRBに比較してほんと小さなエンジンが収まっていました。僕「これロータリー?」 Yさん「当たり前だろ、わざと聞くな」 僕「えらいエンジンちっちゃいのー」 Yさん「あんたのエンジンがでかすぎなんよ」 僕「確かに。でもこれほんとはモーターじゃない?電気で動くんだろ」 Yさん「忙しい。あっち行け」と会話をかわしつつ眺めましたがほんとエンジンちっちゃくて軽そうです。これで300PSでるんなら速いじゃろなーっと思いました。それになにやらインタークーラーが横倒しになって装着されていました。僕「このクーラー付け方失敗したんじゃない?」 Yさん「これでいいの。Vマウントっていうんじゃ」ってことのようで7はラジエーターとインタークーラーをこのようにV字に装着するのが普通のようです。まあ前々から聞いたことはあったんですが試しに聞いてみたらムッと怒ってました(笑)。こんなちゃっちい(失礼)エンジン積んだ7がホント実際走ったら速いんです。車重っちゅうのはほんと大事です。この7も吸排気系ちょっといじってパワーFCで制御して脚周りを固めてBSの540S履かせてキャンバー付けただけで40秒台前半の結構良いタイムで走ります。レシプロみたいにカム換えてバルタイ調整して、ガスケット換えてなんやらこーやら面倒くさいことしなくてもてもちょっとつぼ押さえてチューニングすればグワーっとすーっぐに速くなります。ただしこのロータリーっちゅうエンジンが耐久性が無い。いや僕の思った感じですが。他に二人友人がFD乗ってましたが一人が4万キロでオイル食いだしたので手放しています。またもう一人は5万キロで完全ブローしました。まー後の友人は乗り方にも問題あったと思いますが総じてロータリーは耐久性が無いように思います(思いこみならごめんね)。レシプロのRBが5万キロからくらいからあたりが出て7、8万キロで絶好調って事を聞いたことがありますがロータリーは10万キロ無事に走れば奇跡でしょう。ただしRBで5万キロでブローした人もたくさんいるようです(笑)。(ショップのおっさんの話)。




軽量化?
32の天井はごらんのように鉄板むき出しです。前(純正)は布?クッション?が張ってあったんですが軽量化?のために取りました。友人が止めといたらと言ったんですがどうせならってことではがしました。すると貧相な鉄板がごらんのようにむき出しになってます。薄い鉄板でペラペラです。これじゃ車が横転した時にはたしかにロールバーが必要になる思いました。ちなみに34いじってもらったPクラのおっちゃんはこの鉄板の中央を走っているこの細い補強のつっかえ棒さえもとっています。僕のにはまだ付いていますが。Pクラのおっちゃんはねじ一本までの重量を知った軽量おたくです。ねじは不要と思えば短く切って使ってますし軽量のアルミやチタンボルトなんかもふんだんに使用していました。到底素人の僕にはまねできることではありません。まずは自分の体重を落とすことが先決です。
2006 ドイツへの道
意外にあっさりドイツ行きが決定。最終戦のイランに勝てば行けるなんてことになるだろうなと当初は予想していたがアウェイ2試合であっさり勝ち点6をゲットして決定してしまった。木村和司の時代から日本代表を応援してワールドカップ予選を見てきた僕としては今回はうれしい中にも少しだけ拍子抜けした部分が残った。激闘、どんでん返しの末に切符ゲットとなることをちょっぴり期待もしたけれど。でもまあ行けることになったんでなにより万歳。コンフェデなんかもこてんぱにやられるかと思ったらこれが意外に善戦。やる気のないギリシャは別にしてもちょっとやる気のあったブラジル相手に恥ずかしくなく戦えることは日本のサッカー界が目指してきたものが間違いでなかったことが証明されたようでほっとした感じがした。ただ日本には難しい局面で個で解決出来るような選手がいないことも痛感。さらに底辺からサッカー界を盛り上げていけばきっと10年、20年先には日本にもロナウジーニョのような選手もきっとでてきるだろうと思う。その時こそ本番、本気モードのWCの舞台でブラジル相手に2-1くらいで勝てることもできるかもしれない。それに引き換え日本の箱庭プロ野球はまだやってる。相変わらずの体質で。脚がいたーい、腰がいたいーなんていってしょっちゅうお休みする役立たず選手に何億ものギャラを払い、いっこうに勝てない監督がシーズン最後まで平然と指揮をとる。まさにバブリーで世界をしらない日本固有のあまちゃんプロスポーツである。それを馬鹿みたいに何の疑問も感じずに必死に応援する連中がいることも島国日本の特性かもしれない。今時の高校生でもかーるくホームランが打てるような箱庭みたいに小さな球場でメジャーをクビになったようなカス外人ピッチャー相手にホームランを打てばやんやの大騒ぎ。巨人戦なんて視聴率6%で最低の数字なんていってるが僕にとってみればまだあんなもんを見ている人がいること自体が不思議だ。阪神勝った、中日強いなんて騒いでいるが世界からみればホント低レベルの箱庭野球。メジャーでどれだけの選手が通用するのか。五輪で廃止され、本場メジャーからは相手にされず、日本のプロ野球はどこに向かって何を目標にしているのか。一部の営業目的のじじーに牛耳られた今の日本のプロ野球はスピリットや技術は当然無いにしても一番大事な夢も希望もない。日本のプロ野球12球団は早く2Aくらいに仲間にいれてもらってもっと根本から技術、精神、スピリット、サービス精神、営業、底辺拡大を学んだほうがいい。小さなころからボールを投げて打つ野球少年たちがいつかは最高の舞台でと夢がもてるような世界にしなくちゃいけない。いつかは松井やイチローのように世界へ行ってやるなんて野望をもった野球少年が育つことを願う。ラグビーのように学生の大学選手権では5万も6万も客を集めるくせに代表の国際試合になると100点差以上も差をつけら大恥をかいていてそれで何ら具体的な策さえ取らないスポーツもある。監督替えてもだめなものはだめ。強くする策がなかったら恥ずかしいから国外に行くなと言いたい。頼むから。このままだと10年先もきっと100点差つけられて負けるだろう。水泳のように世界と戦うことを目標に10年20年の年月をかけて確実に結果を残しているスポーツもある。結局はそのスポーツのトップたちがいかに将来をみて育成、養成していくかが重要であると思う。ながーい間WCに出られずにもがき苦しんだ日本サッカーが3大会連続でWCに出場できるのは出場枠が増えたのもあるが(笑)、何十年もかけて世界標準を目標に目指してきた結果である(ホントか)。
東アジア選手権
なんか聞き慣れないけったいな大会が始まった。でも日本代表が出てるから当然テレビの前で激しく応援。なんと北朝鮮に負けた。あほか。感想まったくなし。あほらしい。中沢の痛恨ミス。今までずいぶん助けてもらっているから中沢には文句はない(笑)。それにしても北朝鮮に敗戦は許されない。WC出場も決めたし今の時期じゃモチベーションが低かったからなーと自己解決して終了。くよくよするのは止めた。中国戦。田中達也良かったー。0−2にされた瞬間にはテレビぶっ壊してやろーかなと思ったが(液晶に買い換えるチャンスにもなるし)、フレッシュマンたちは良く戦っていた。後半に期待したがやっぱ同点にしてくれた。逆転も時間の問題だったが審判がアジアレベルでロスタイムが無くて結局同点で終了。まああの民度の低い中国に負けなくて良かった。中国だめだね。相変わらず。。0−2でいきなり守りに入るようじゃ世界じゃ戦えない。指導者が馬鹿なんだろう。最終予選出れなかった理由がよーく分かった。もう10年はこのままだね。きっと。本番モードじゃ日本には勝てない。日本には縦へ行くパスが随所にみられ今後に期待できた。今野はまだやれる。坪井は潜在能力の半分しか出てない。病み上がりだからね。田中達也はもうこのままで良い。とっても良かった。でもほんとプロになって力ついた。個々の力が格段に上がった。JFLの時代じゃ11人総取っ替えしたら大学生に負けてるだろうし。ジーコ監督若い選手をどんどん使って試して見てくださいと思った。
05 夏 登山
夏はサーキットで走ることもできずガキンチョ連れて久々の登山に行きました。九州別府から久住にかけて旅行して久住山に登りました。遠い幼い頃登ったような?記憶がありますが定かではないので初チャレンジになります。上2人の男の子を連れていきました。左写真は由布岳だけで右が久住です。中は三股山です。確か。車で牧の戸まで行ってそれから登山ですのでほとんどインチキ登山です。それでも登り二時間半、下り二時間はありました。ぼくはくたくたでしたがガキは途中走って登っていました。どうも水平方向の移動距離ばかり長いようで垂直方向の登りはなかったような感じでした。はっきりいって物たりない感じです。途中くわがたを捜しましたがクヌギの木もなく当然採れませんでした(笑)。次はもう少し標高のある山にチャレンジします。
トルクレンチ
ずーっと使用しているトルクレンチです。友人のKさんに勧められて購入したKTC製のレンチです。ホイルナット専用でトルクはホイルナット用に定まっています。数種類のソケットが付属していてたいていのナットに合います。KTC製でホームセンターに売ってるような物ではなく高価でしたが非常に作りがしっかりしていて(特にソケット部)ずっと使っていますが全く甘くなるようなことがありません。ちなみにホームセンターで買った中国製?十字レンチは使いこんでいくうちにだんだん甘くなってしまいました。このトルクレンチはGTRのタイヤローテイションに始まりスターレットのタイヤ交換、女房の車のスタッドレスタイヤ交換など様々なタイヤ交換に使用していますが重宝しています。しょぼいレンチなんかだとソケット部が甘くなってナットをなめたりすることがありますがこのレンチは全く大丈夫です。大事な部分の工具はやっぱ高価なものが良いようです。最近プラグ交換なんかに便利なプラグソケット、エクステンション、ラチェットも思い切ってスナップオン製のものを購入しましたがやっぱ高かったです。ソケットなんかなんと一個で3000円以上もします。ホームセンターに行けば3000円も出せばソケット1セットが買える値段です。
32GTR さよなら
美祢の再開もなくついに2007年11月を迎えました。35GTRも発表されて我が32はますます旧車の世界に突入です。こんなフルチューンの車でも走るステージがなければとほほの状態でかわいそうです。ついに手放すことになりました。でもまったく影も形もなくなってしまうのはしのびないので心臓部分を34GTRに総移植することにしました。34は2.8キット、T04Zの完全合法ストリート仕様に仕上げてもしも美祢が復活したときには34で再出発です。34のエンジンを32に移植してノーマルチックにしておそらく別の人のドライビングでストリートへ復活です。35GTRはかっこ良さそうなんですがあの重さとオートマ仕様がどうも気にかかります。もう少しまってVスペックを見てから購入を真剣に考えることにしました。
35GTR
「35GTR来ましたよ」と日産のおじさんから携帯連絡があって本日お店に見に行ってきました。二番目のカーキチのガキンチョ連れて。サッカーの練習後でデジカメ持ってなくて左の写真はyou
tubeからのパクリです。すみません。はじめて間近で見ましたが妙にグラマラスでした。いやー意外にかっちょよかった。雑誌で見たときはお尻がブオーっと大きくてちょっといやだったんですが実物はそんな感じはしませんでした。それにしてもタイヤ、ホイルのでかさにびっくりです。20インチもあって。キャリパーなんでごっついものがついてただ「すげー」って感じで。社外品でもこれより立派なもんはなかろーと思います。ローターなんかも強烈に分厚い。僕の32のリアにつけていた4ポッドのアルコンのキャリパーや315mmローターなんてまさに子供のおもちゃ状態です。フロイントのF50キャリパーなんてこの35GTRのそれにくらべればチンカス状態。いやーすげーブレーキとホイルでした。これを見るだけでも価値ありか?そる以外にもエンジン、パワートレインなどのことを考えてすべてこみこみで800万程度となれば確かにコストパフォーマンスは相当良い。ここまでの車に仕上げようとするならば相当な金額がかかるはず。コクピットも日産らしくなく質感たかくて良かったー。シートも硬めでホールド感が良い。ただどうもオートマっていうことが。世界の最近のスポーツーカーがそうだからと言ってもやっぱ僕的には少し抵抗があります。GTRがオートマ?「女房が私でも運転できる!」って言葉がどうも許せん。受け入れ難い。僕はやっぱガチャガチャがいいなー。近所のおっさんが乗ってるLS460なんてこの35GTRをみればほんとヒンソーな感じがします。日産良いなー。ただ来年にはもっと強烈なやつがでるらしい。待とー。