改正特定電子メール法

改正特定電子メール法

重要

改正特定電子メール法施行の意味

cheku 2008年12月!「特定電子メール法」が施行されました
cheku このを特定電子メール法によって一体何が起きるのでしょうか?
cheku もしあなたがメルマガ発行しているのに、
この法律の詳細について知らないのは危険です
cheku この特定電子メール法に違反すると最高3000万円の罰金
処せられるからです。
cheku 「知らなかった」では、すまされません。
cheku この特定電子メール法が施行されると、オプトイン
(あらかじめ送信に同意)した者以外のメール配信は罰則の対象となります。

 

改正電子メール法の詳細 ==>>



改正特定電子メール法の対象は

おそらくほとんど全てのメルマガ発行者が、この法律の対象となります。
例えば、特定電子メール法の対象となる「特定電子メール」の定義は、「自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として送信をする電子メール」となっています。

広告、宣伝が掲載されているメールは、全て「特定電子メール」となります。アフィリエイト・メルマガは、「他人の営業についての宣伝」ですから、当然「特定電子メール」です。
メルマガ広告を掲載しているメルマガも、当然「特定電子メール」です。
アマゾン・アフィリエイトのリンクを掲載して、月500円の報酬しか得ていないメルマガも、「特定電子メール」です。


改正特定電子メール法は知らないと怖い

どこまで厳しく取り締まるのかはわからないですが、メルマガ発行者としては、特定電子メール法にしかるべく対策を講じておかないと、大変な目にあうでしょう。

 たとえば、あたなが有料の読者増サービスを利用したとします。
 その読者を、あなたのメルマガに代理登録します。
 
 読者増サービスの業者は、「オプトインをきちんととっています」と言っていたとしても、実際にオプトインのとれていないアドレスをあなたに納品したとします。
 あなたは、それを知らずに、メルマガに代理登録します。
 はい、これだけで特定電子メール法では「違法」行為になります。
 「知りませんでした」「ごめんなさい」では許されないのです。

改正特定電子メール法ではメルマガ、ステップメール、未承諾広告、迷惑メールはどうなるのでしょうか