コードは|と|で区切られています。これは小節の区切りを表しています。 |C|G|D|A| なら1小節ずつ(4拍ずつ)のコードチェンジ、|C G|D A| なら2拍ずつでコードチェンジです。(|C〜C〜G〜G〜|D〜D〜A〜A〜|ということ) |D A(1拍)|と書かれたものは、Aを一拍だけ弾くという意味です。(|D〜D〜D〜A〜|ということ)
|が小節の区切りを表すのはコード表記と同じです。そして矢印の向きがストロークの向きを表しています。 ↓はダウンストローク、↑はアップストロークです。 8ビートストロークなら記号の一つ一つが8分音符(16ビートなら16分音符)を示しています。つまり「↓〜」で一拍分の長さになります。
|↓〜↓〜↓〜↓↑|のリズムは「タン、タン、タン、タタ」です。
ベース音だけを弾くストロークも効果的です。 |↓〜B〜↓〜B〜↓〜B〜↓〜B〜| このリズムは「タンウン、タンウン、タンウン、タンウン」というかんじ。「ウン」でベース音(5〜6弦の太い弦)を弾いてください。
|↓〜〜〜↓〜↓↑x↑↓〜↓↑↓↑| 途中でカッティングが入る場合はxで表しています。
コード譜それぞれのストロークパターンは、あくまでも簡易的なものです。目安としてお考え下さい。