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コードの押さえ方(写真)

難易度
難易度:1
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ここでは基本的なコードの押さえ方を写真で解説しています。サムネイルをクリックすると大きく表示されます。

コードの押さえ方に決まり事はありませんが(音が鳴っていればいい)、それでも押さえやすい押さえ方、基本の押さえ方というのがあります。これを基本として自分なりに押さえ方を変えてみるのもいいです。コード進行ののつながりから指を変える事も良くある事なので、ここで紹介している押さえ方に必ずしも縛られる必要はありません。

基本的なコードの押さえ方、弾き方を動画で見たい方はこちらのページで →コードを弾いてみよう(動画) →難しいコードの弾き方(動画)

C

C7 Cm
ギターコードC C ギターコードC7 C7 ギターコードCm Cm
CM7 Csus4  
ギターコードCM7 CM7 ギターコードCsus4 Csus4

Csus4の押さえ方ですが、1〜2弦は人差し指一つで押さえた方が押さえやすいと思います。本当のCsus4はまた違う押さえ方をしますが、僕はいつもこの形を使っています。

C系は余裕が出てきたら6弦をミュートさせてもいいですね。

D

D7 Dm
ギターコードD D D7 ギターコードDm Dm
DM7 Dm7  
ギターコードDM7 DM7 ギターコードDm7 Dm7 Dは6弦を弾きません。このコードの場合、5弦から弾き始めるか、6弦を親指で少し触れることによってミュートさせてください。

E

E7 Em
ギターコードE E ギターコードE7 E7 ギターコードEm7 Em
Esus4    
ギターコードEsus4 Esus4

初めてギターに触れる人のために」のページで、『指はなるべくフレットの近くを押さえて』と解説していますが、写真で見ると中指は結構フレットから離れています。

もちろん基本的にはそれで合っているのですが、指の配置の関係でフレットから指が離れる場合もあるということですね。このページを作って改めてそこに気がつきました。音がビビらずにキレイに鳴っていればそれでいいということです。

F

F7 Fm
ギターコードF F ギターコードF7 F7 ギターコードFm Fm
Fsus4 FM7  
ギターコードFsus4 Fsus4 ギターコードFM7 FM7

初心者の壁と言われるF。バレーコードは人差し指もそうですが、意外にネック裏の親指のフォームも重要です。普通のコードの時よりもネックの真ん中あたりを押さえています。Fの弾き方を動画で見たい方はこちら →Fを克服しよう!(動画)

例によってFsus4は簡易的な押さえ方です。

G

G (違う押さえ方) Gm
ギターコードG G ギターコードG G ギターコードGm Gm
G7 GM7 Gsus4
ギターコードG7 G7 ギターコードGM7 GM7 ギターコードGsus4

Gには二つの押さえ方があります。どちらか押さえやすい方を選んでください。Gsus4の押さえ方は、簡易的な押さえ方を示しています。Gの形のまま2弦1フレットの音を加えた方がコードチェンジがスムーズにいくからです。

手の小さい人は2番目の押さえ方をする人が多いような気がします。

A

A7 Am
ギターコードA A ギターコードA7 A7 ギターコードAm Am
Am7 Asus4 AM7
ギターコードAm7 Am7 ギターコードAsus4 Asus4 ギターコードAM7 AM7

Aは特に難しいところはないですね。2〜4弦で全てをまかなえます。

A系は余裕が出てきたら6弦をミュートしてもいいです。その方が響きが美しくなります。

これは余談ですが、僕の場合Bにコードチェンジしやすくするため、Aは2弦から順に「小指・薬指・中指」で押さえます。その方がコードチェンジしやすいです。Aフォーム、Eフォームの曲などに有効です。ただしAsus4が押さえにくくなるので、あまりおおっぴらにはおススメしません。

B

B7 B7 (ハイコード)
ギターコードB B ギターコードB7 B7 ギターコードB7 B7ハイコード
Bm Bm7 Bsus4
ギターコードBm Bm ギターコードBm7 Bm7 ギターコードBsus4 Bsus4

Fより難しいB。これは指のストレッチが必要になってくるかも。これはもう慣れしかないです。僕も嫌いなコードです。

B7は押さえ方が複雑な割によく出てくるコードですね。これを弾けるようになるとギターの楽しさが増します。

あとBm7も克服できると一気に弾ける曲が増えます。Bm7のポイントは6弦を敢えて押さえないということ。余裕が出てくれば押さえて然るべきなんですけど、そうでない時は6弦は無視して5弦から押さえるようにしてください。そうするとFの形と同じようなフォームで押さえることができます。写真の押さえ方も6弦は押さえていません。

たまに出てくるコード

aug (オーギュメント系) F#m7-5 dim-5(ディミニッシュ&フラットファイブ系)
ギターコードAug Faug ギターコードF#m7-5 F#m7-5 ギターコードDim Bm7-5

オーギュメント系は大体押さえ方が一緒です。

僕は小指を省略して3弦から弾いちゃいます。結構小指がきついんですよね。4弦を無視すればAmと同じフォームですから、簡単に弾くことができます。たまにはそういう事もアリかなと。

このコードの場合、6弦は親指を使うと押さえやすいです。ある程度慣れが必要ですね。 ディミニッシュとフラットファイブは同じような押さえ方をします。平行四辺形の形をしています。
基本的なコードの押さえ方、弾き方を動画で見たい方はこちらのページで →コードを弾いてみよう 難しいコードの弾き方

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