MP3での数学
Mathematics in MP3
MP3を成す技術の ポリフェーズフィルタバンク、MDCT、エリアシング削減バタフライ
についてのページです。
MP3でのポリフェーズフィルターバンク、MDCT、エリアシング削減バタフライ 091224
MP3でのポリフェーズフィルタバンク、MDCTの表式はコサイン変調フィルタバンクの形式から
導かれることを示す。またエリアシング削減バタフライの前の位相修正についても考察する。
(ただし個人的な推論であり、latex2htmlの変換の際に画像に下線が入っているため見ずらいですが
ご了承ください。)
ポリフェーズフィルタバンク
11 完全再構成の説明
060909
23
歴史
MDCT(Modified Descrete Cosine Transform,
修正離散コサイン変換)
(A) 修正離散コサイン変換 (Modefied Descrete Cosine Transform)
1 COS
基底の周波数
2πk/K のとき
030506
SINとCOS関数を交互に使用することで完全再構築を実現したMDCTの導出
2 COS
基底の周波数 2π(k+1/2)/K
のとき
030614
COS関数のみで完全再構築を実現するMDCTの導出
3
MP3での具体的な窓関数f (x),h(x)
030721
4 Ogg
Vorbisの窓関数 030726
5
MDCTの信号完全再構築の確認 030921
6
MDCT公式の導出とその完全再構築の確認 030921
7
MDCT計算シート
(MDCT公式による) 040703
(B)
適応ブロックサイズMDCTでの完全再構築条件 (窓関数の範囲が可変の場合)
8 窓関数が満たすべき条件式の導出
050807
9 具体的な窓関数1 隣接する窓の大きさで形状が決まる場合 050820
10 具体的な窓関数2 最小窓Mminを決めている場合 050827
エイリアス削減バタフライ(MP3処理内容)
下記12-1~9は詳細MP3マニュアル 浦田 敏道
著をもとに、MP3の具体的な処理のイメージが
湧くことを目的に図示しています。
12-1 グラニュール、フレームの定義
12-2 サブバンドフィルタ
12-3 サブバンド 0
12-4 サブバンド m
12-5 サブバンド 31
12-6 MDCT
12-7 エイリアス削減バタフライ
12-8 エイリアス削減バタフライ2
12-9
cs(k),ca(k)の計算
13 本ページ「MP3での数学」 まとめファイル (PDF 125ページ、6.4MB)
080222
14
フーリエ級数、 フーリエ積分の導出
040216
15
フーリエ級数の 収束の証明 040613
16 ギブス現象 040619
17 サンプリング定理
17-1
一般的な証明
040402
17-2
確認のための証明 040404
20
論文 050505
21 参考文献 080218
22 本当に訪 問者が知りたい20の質問(自己紹介) 040820
作成者 H.Kato
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2003.5.5