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ジネッタ G4 ginetta G4 G4R
LOTUS ロータス ロータス・ツインカム ケント KENT TE-27 TE27 レビン トレノ
ジネッタ G4
聞くところによると・・・・・
再生産を始めてから3台だけ作られたという
LOTUSのツインカムが搭載されたG4。

そのエンジンがこれ。
ロータス製ツインカム。
このエンジンはエランやヨーロッパ、セブンに搭載されていたことで有名。
1960年代のオリジナル・ジネッタでも、後にこのエンジンに載せ換えて
レースで活躍していたG4は多いみたいですね。

購入後は、クイックリリースのステアリングにしたり
メーターパネルを少しいじって、
ケーターハムのスピードメーターに換えてみたり・・・

タコメーターは、信頼性重視で永井を使用してます。
というか・・・もらい物で間に合わせ。
ロールケージを組んでみたり・・・

でも、一番のアイテムはこれ・・・
窓から入る空気の風圧で飛んでしまうという、リアのウインドウを固定するブラケット。

これは、敬愛する走る技工士
あほオヤジ1号さんの作品!
ただの曲げ物じゃないんです。
歯型を採る要領で型取りして、鋳造したもの!
フロント・ブレーキには昔のF2なんかで使われていた
ロッキードのモノブロックの4ポットを使用してみました。
剛性は分割式の比ではないです。

ローターはケーターハム用を使用しています。
ハブが共通なので無加工で使用できます。
ケーターハムと比べても結構良く考えられているフレームだと思いますが、
最大の弱点が上の写真の通り「リアショックの付け根」です。
ご覧の通り、平面の鋼板に「刺さっている」構造上、対策を施さないと必ず、
このように曲がったりクラックが入ったりということになります。

で、下の写真のようにリブをつけた鋼板を5箇所ほど溶接で「点付け」して
更に周囲を溶接しました。
塗装が汚いのは「シャシブラック」のせいです。
因みに「ウィザムカーズ」さんには、タワー・バー形式の対策パーツが用意されています。
このような作業をするには屋根を外して、リア・カウルを外して・・・・
という事になりますが、これが結構大変です!
初めての時は、隠れたボルトがあったり、シール材が剥がれなかったりで
半日かかってしまいました。
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