30代・女性
位置によっての音の変化と音自体の変化が重なっている空間にとても興味を持ちました。
20代・女性
音と感じながら聴いていましたが、時間が経つにつれ空間と感じるようになりました。想像した音とはちがいましたが、よかったです。
20代・女性
きもちよかったです。テンションを上げるでも下げるでもない音。「幻想的」とはまた違う。平常心を取り戻させてくれるような。ニュートラル。
40代・女性
音の環境について再認識しました。環境そのものがあるということと。聴く側(私)がどこできくか、という関係について大変興味深いです。
30代・男性
場所によって音が違う。高さも違うので立体感もあり、初音の場所もかわるのでおいかけそうにになりました。
20代・男性
日頃家等で座って受動的に聞いていた音、音楽を自分が動く事で能動的に聞くという体験また歩くたびに様々なシーンの中を通り抜けているような感覚はとても新鮮で心地良いものでした。
20代・男性
合唱のようなグルーブが輪唱のように互いに影響し合って、ゆるやかなポリリズムを形成していて、とても気持ちよかったです。
20代・男性
光や視覚にうったえるものを変に使ってなくてそこがいいなと思いました。
20代・女性
居心地の良さと居心地の悪さが入り混ざったような不思議な空間でした。でもそれでいてずっと居たくなるような....。シンプルなものでも長時間たのしめました。
30代・女性
聴く度に印象が異なるので不思議でした。
20代・男性
音だけで空間を構成することに感動した。音も人の動きも、高さも、常に変化することである価値が生まれることを再認識しました。
20代・男性
音楽を今まで受動的にしか楽しんでいなかった。この作品では能動的に音を楽しむことができ、今までの音とは違う楽しみ方をできた。一つ一つのスピーカーが人の様に感じられ近づいてみると『オレ、この音好きだわ』と感じるものもあるし、気にせず素通りするものもある。人間関係を歩いている気にもなれた。
【主要作品】
「プレリュードT,U,V」(88年委嘱、横浜イギリス館初演)
「高崎商科短期大学付属高等学校応援歌」(91年委嘱)
ゲーム、CM作品:
「京都緑化フェア」デモムービーCD-ROM B.G.M(94年)
「クリスタルカリバーン」P.Cゲーム音楽(94年)
舞台作品、会場音楽:
「um...」コンテンポラリーダンス音楽制作(97.98年)
「ダンスカクテル」6人のパフォーマーのための音楽制作(99年)
サウンドインスタレーション:
「フラグメント」映像プログラマーとのコラボレーション(98年)
「メタルシンフォニー」8ch 立体音響作品(08年)
【プロジェクト】
「ヴァーチャル図書館」通信、放送機構より委嘱(96年)
「防衛庁システム環境音、緊急警告音」音制作(98年)