クラムボンワールドへようこそ! 野仏三行日記は今を生きる庶民の記録です

 目次:
   
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     ●ごあいさつ
     ●この一杯から
     ●お品書き
     ●地図&注文方法
     ●喫茶いっぷく
     
●通販法による表記



21 月 ○ 12−23℃
朝に部分日食があった。中学生は日食観察のため、事前に太陽メガネを購入にて学校の開始時間を
遅らせた。7時半頃がピ−クで、朝のまぶしい光が徐々に陰って、夕方のようなやさしい光になっ
た。太平洋側ではきれいな金環日食になったそうだ。夜はギタ−教室があった。メンバ−の一人が
仕事で手荒れがひどい。これではギタ−の弦は押さえられない。話し合って、当分ギタ−教室はお
休みになった。
20  ○ 12−25℃
金沢でおかあさんと会員制の披露宴に出席する。人数はなんと160名あまり。先に渡された席順
には、本日の料理メニュ−か載っていた。洋食のコ−ス料理だ。通されたのは中華の回転テ−ブル
席で、くらげとボイルえびが出た。コ−ス料理の前菜だろうと思っていたが、次々と中華の大皿が
回転テ−ブルに並んだ。出前お鮨屋台もあって、行列だった。謡ありギタ−あり、チェロ演奏、洋
琴の演奏ありと芸達者がそろっていた。最後はコーヒー抽出5人衆で、自分も参加した。
19  ○ 12−22℃
まことと進路について、すれ違い。はじめは問題有り。こどもは親の思うとおりに育たないものだ。
昼から、お天気もよかったせいかカップのお客さんが続々と来店した。久しぶりのお客さんも来た。
木曜日からの流れは、いつまで続くのか。
18 金 ◎ 12−20℃
七尾への配達途中に、原付バイクのオイル交換をする。だいたい3000〜4000kmで交換している。
大きなバイクには全然興味がないので、バイクショップにいても待ち時間に困る。友だち夫婦が来店
する。高岡の温泉銭湯へ行ってきたそうだ。よかったので、パンフレットをもらう。友だちはスマホ
を買って、あれこれと説明していった。灯油のポリタンクをしまう。
17 木 ◎ 12−20℃
きのうのお客さんが来店してから、店の流れが変わった。新しいお客さんや、本当に久しぶりのお客
さんが来る。これが、いつまで続くか。うちは、たびたびお客さんからお菓子などをもらう。きょう
も草まんじゅうをもらった。ファンヒ−タ−を手入れしてしまう。しかし、今年はまだまだ寒い日が
多い。
16 水 ○ 12−20℃
風が強い。午後、金沢から久しぶりのお客さんが妹さんと一緒に来店する。なんでも、妹さんの夢の
中で熊野神社が出てきたそうだ。探したところ、中能登町にも一件あり、そこに寄ったついでに来店
された。近くの不動滝で写真を撮ると、たまが写っていた。また、石動山の神社で写真を撮ると、プ
リズムが写っていた。不思議なことだ。
15 火 ● 13−15℃
雨が降って気温が上がらず、寒い日だった。店は暖房をつける。日曜日に散布した除草剤が、この雨
で浸透して、店のまわりの草がみるみる黄色くなって枯れていった。散布した当初は全然効果がでな
かったので、この変化には驚いた。5月の新緑がきれいだ。
14 月 ○ 10−20℃
6時を過ぎても、まだまだ明るい。日が長くなった。夕ごはんにそうめんが出た。もう、そんな時期
か。老化現象か気の持ちようか、このごろ冷たいものを食べると、トイレが近くなる。そうめんも温
めて食べた。食べ終わると汗が出た。老化現象といえば、人やものの名前が出てこなくなった。毎日
ぼっと生活しているので、脳みそのしわがのびてしまった。
13  ○ 10−20℃
店の除草作業。やっと全部刈り終えた。そのあとに除草剤を散布する。それだけで一日が終わった。
これから休みは庭仕事に使われることが多くなるだろう。夜は映画を一本観る。9時になったら茶の
間をももこに明け渡さなければならない。9時まえにももこが来て、話しかけてくるので映画に集中
できない。あと30分というところでタイムリミット。テレビのチャンネル権を奪われる。
12  ◎ 9−14℃
午後から暖かさが戻ってきた。夕方、じいちゃんから店に電話があった。ホ−ムセンタ−の駐車場で
車のバッテリ−があがったそうだ。配達から帰って、急いで現場へ直行した。エンジンをかけたら、
一発でかかった。おかしい。きっと、クラッチを踏まずにエンジンをかけようとしたのだろう。5時
からももこのピアノ教室が入っているので、急いで店へとんぼ返り。きょうもばたばた忙しい。
11 金 ● 10−14℃
21年目の結婚記念日。いつもおかあさんに何の日か聞かれて、すっかり忘れて寒い空気が流れる。
きょうは思い出してよかった。きょうも寒い日だが、剣道教室へはじめを迎えに行って、先にはじめ
をお風呂に入れたら10時を過ぎた。さすがに、いつも寝る時間にお風呂に入るのはつらい。はじめ
の家庭訪問があった。予定時間より30分遅れて先生は来た。時間は10分なので、先生はばたばた
慌ただしく話をして次へ行った。
10 木 ● 10−15℃
急に寒くなった。店の側面につつじを植える計画をたてる。生け垣になるしまわりがつつじにに囲ま
れると、より学校らしくなる。お客さんとの話で、この町に移住してきた人たちの話になった。こど
もの頃から田んぼを手伝っている地元民と、自然に憧れて移り住んだ人とはあたりまえだが全然考え
が違う。 きょうも土手の草刈りをする。花壇にはサルビアやクレオメのこぼれ種で芽が出てきた。お
庭のシ−ズン到来だ。
09 水 ◎ 10−20℃
つつじは満開だ。店のまわりは草ぼうぼうなので、草刈り機で草を刈る。しかし、草刈り機の調子が
悪い。機械物は、その時期だけ使って、あとはずっとお蔵入りしてしまうと、全然調子が悪くなる。
おととい除草剤を散布したが効果なし。やっぱり、草を刈ってから蒔かなければならない。
08 火 ◎ 10−22℃
お客さんから、キリマンジャロは2つの言葉から出来ているが、どこで区切るかという質問を受けた。
答えは「キリマ」と「ンジャロ」だそうだ。ほほ−っと納得したが。はて?このお客さんには前も同
じ質問をされたと思うのだが。喫茶店へ行くと、必ずこの質問をする人らしい。おかあさんが夏の花
苗を買ってきた。いまの時期、どこのホ−ムセンタ−でも花苗と夏野菜の苗がたくさん出回っている。
07 月 ○ 10−23℃
新聞が休みだったので、朝の時間があいた。畑の除草作業をする。朝日をうけて農作業をするのも、
なかなか気持ちのいいものだ。大工さんをしているお客さんに、摩耗した引き戸のアルミレ−ル3本
を取り替えてもらう。車輪も減っていたので、いつも開閉する戸と動かさない戸を入れ替える。
06  ◎ 10−22℃
父、母、ももこ、はじめ、奥能登方面へ遊びに行く。昼は宇出津の茂平食堂でカレ−うどんを食べる。
前回(10年以上も前)もここでカレ−うどんを食べたが、3分の1しか食べられなかったのでリベ
ンジした。今回は完食した。やっと長年心につかえていたものが取れた。安くておいしい食堂だ。
縄文真脇温泉でお風呂に入る。人もまばらで貸し切り状態。改装にお金がかかるらしく、来年で閉館
だそうだ、残念。金蔵の木の音さんへ行く。お御堂に入る廊下でカフェをしている。新緑でそよ風が
吹き、うぐいすが鳴く。とてもいい気持ちのカフェだった。
05  ◎ 10−20℃
こどもの日 天気はまあまあだが、風が強い。きょうは七尾のでか山のメインの日だ。お客さんの話
では、能登有料道路が今までにない混雑をしていたそうだ。みんな七尾、輪島、奥能登方面の各種イ
ベントへ観光に行ったのか。じいちゃん、ばあちゃん、ももこ、はじめは金沢へ行った。金沢のおば
ちゃんの墓参りと、4月に生まれたようちゃんの赤ちゃんを見に行った。
04  ● 10−15℃
緑の日 雨が降って気温が上がらず、暖房に逆戻りする。みんな1万円札でお支払いするので、おつ
りがたりなくなった。おかあさんがコンビニとガソリンスタンドでそれぞれ買い物をして、2枚の1
万円札を くずす。しかしまた1万円札が増えて、おつりがたりなくなった。こんどはおとうさんが、
ス−パ−2件のはしごと、家電量販店で買い物をして3枚の1万円札をくずす。夜は映画「若親分」
(市川雷蔵、朝丘雪路)を観る。
03  ● 10−20℃
憲法記念日 友だちがスマホを買ったようだ。試験的に店のパソコンへメ−ルを送ってきた。うちは
まだ、携帯すら持っていない。完全に今の時代から隔離されている。しかし「いらないから持たない」
ただ、それだけだ。「裸の島」の新藤兼人監督の脚本で三隅研次監督のマイナ−な映画「舞妓と暗殺
者」(津川雅彦、高田美和)を観る。モノクロで幕末の時代劇。いかにも昭和30年代の映画らしい。
02 水 ◎ 10−20℃
少し雨が降って涼しくなる。はじめは小学校のバス遠足で、富山方面へ行く。仕事をしていて、ふと
5月11日は結婚記念日という事を思い出した。それも20年目。いつも、おかあさんに言われて気
づく。おかあさんに20年目だと言ったら、「ことしは21年目、20年は去年で終わりました」と
言われた。思い出さなければよかった。
01 火 ○ 10−28℃
ゴ−ルデンウィ−ク中、一番の暑さだろう。店にエアコンを入れる。ももこは中学校のバス遠足で、
福井県の恐竜博物館へ行く。 このごろ、たまに頻尿になる。原因はわからない。朝食に冷やっこを食
べたら、その日一日トイレが近い。きょうもトイレが近いが、前の日のそうめんが原因とは考えにく
いし。浴衣を着て寝ているので、夜中にはだけてからだが冷えるのか。もしかして、前立腺の病気か?
50才間近だと、どうしても病気を気にしてしまう。
5月
30  ○ 10−25℃
振替休日 午前中に東出珈琲店さん家族が来店する。2歳になったぼくも愛想がいい。5月20日に
あるチャペック関係の披露宴の打ち合わせをする。昔チャペックに勤めていた友人が、病気で来られ
ないのは心配だ。きょうは初夏を思わせる気候になった。夕暮れ時は、涼しい風が店に入ってきて心
地いい。
29  ○ 10−26℃
昭和の日 午後から碁石が峰へ散歩へ行く。メンバーはおとうさん、おかあさん、ももこと犬のまる。
最初はももこに、まるのリードをまかせていたのだが、まるに引っぱられて全然だめ。おとうさんに
交代する。まるの散歩はおとうさんが担当ではないので、あっちへきょろきょろ、こっちへうろうろ、
しつけがなっていない。夜は久しぶりに映画を観る。
28  ○ 10−23℃
外では子どもたちが半袖で遊んでいる。ゴ−ルデンウィ−クの初日は暑いくらいの陽気だ。うちも5
月6日の日曜日に遊びに行こうと提案した。まことはゴールデンウィーク中はずっと部活で行けない。
一応、奥能登方面のカフェと温泉と海洋センタ−に行く計画をたてた。しかし、ももこは家でのんび
りしたいと言いだした。そうか、中学生になったら親と遊びに行くのもおもしろくないようだ。しょ
うがない、すこし寂しい気もするが、これが普通なんだろうな。
27 金 ○ 10−18℃
友だちが、ス−パ−カブ90に乗ってきた。ネットオ−クション で落札したそうだ。店の駐車場で試
乗させてもらった。自分の乗っている50ccと比べると、大きさは同じようだがずっしり重いく安定
感がある。スピ−ドが出そうだ。かなり使い込まれているようだ。カブ乗りの先輩として、ヤッケは
必需品だと教えてあげた。それと50歳からのバイク再デビュ−は、安全運転が基本だ。
26 木 ● 10−20℃
このごろおかあさんは、炊き込みごはんの素に凝っている。素を入れてごはんを炊くだけで、おいし
い炊き込みごはんのできあがり。おかずも少なくて済む。これはヒットだ。きょうから浴衣を着て寝
る。足がはだけて少し寒いが、温泉へ行った気分で、なかなかいい。
25 水 ○ 10−22℃
暑くなった。風が強く視界が曇っているのは黄砂が原因か。店の前の花壇には、色々な種類のチュ−
リップが咲いている。とてもきれいだ。じいちゃんの病院の付き添いに行く。診察の結果、骨は正常
にくっついたようだ。もう通院しなくてもいいと言われた。骨折してから2ヶ月ぐらいかかった。は
じめの剣道教室。これから水曜日は8時に終わるそうだ。このごろは、あまりはじまりと終わりに黙
想と礼をしていないようだ。剣道は礼ではじまり礼で終わるが基本だから、勝ち負けよりそこの所を
教えてほしい。
24 火 ◎ 8−20℃
オ−クションで落札したプリンタが届いた。しかし、電源コ−ドが入っていない。出品者に連絡する
と、探して見つかったようだ。早急に送ってもらう。パソコン関係のものを購入すると、いつも何か
しらトラブルがある。どうもパソコン、IT関係とは無縁のようだ。あまりかかわらない方がよいと
いう天の声かもしれない。おかあさんの実家から、折りたたみのベッドをもらってくる。それをもも
この部屋に置いて、ももこ部屋は完成だ。
23 月 ● 10−17℃
午前にばあちゃんを眼科へ送る。田舎は交通手段が少ないので、お年寄りには本当に不便だ。ソメイ
ヨシノ散る。このあたりの桜の名所である鹿島中学校の登校坂は「桜のじゅうたん」になっていた。
風に吹かれてパラパラ舞いおりる花びら。なんか美しいが哀しい。防寒のためヤッケを買う。バイク
に乗っている人は必需品だ。こんな薄いナイロン1枚でも、あるとないでは天と地ほど違う。
22  ● 10−18℃
店にあるももこの学習机を自宅に移動した。交換したシャンデリアを掃除して納屋に保管する。また
使うかは疑問だ。午後から和倉の総湯へ行く。久しぶりの温泉だ。総湯といえば、やっぱり深風呂に
限る。ホ−ムセンタ−をまわって、ももこの衣装がけと小物入れを買う。卓球のシュ−ズを買い、ラ
バ−交換もしてもらう。着々とももここの部屋ができあがっている。
21  ○ 8−20℃
修理に出したプリンタが戻ってきた。修理代は4200円。プリンタを1万円ぐらいで買ったのだか
ら、けっこうな値段だ。しかし、新しいプリンタを買おうとしても、現在使っているパソコンが古す
ぎて対応する機種がない。壊れたらこの部品がある限り、修理するしか方法はない。もはや世の中は、
修理するより新しいものを買わせるような仕組みになってしまった。使い捨てだ。「もったいない」
という言葉は言うだけで、何の効果もない。
20 金 ◎ 8−16℃
おかあさんは午後から、はじめの授業参観へ行く。おかあさんが外出していると、お客さんに「奥さ
んは?」と、よく聞かれる。おかあさんは顔の作りが派手だから、出会う人に対してもインパクトが
強い。対しておとうさんは、顔の作りも地味に加え性格も地味、かなり印象が薄い。これは、その人
の持って生まれたものだから、どうしようもない。地味な人は、目立たず静かに生活するのが一番だ。
19 木 ○ 6−18℃
ソメイヨシノが一番の見頃になった。きょうの青空に映えてきれいだ。しかし、1カ所かわいそうな
場所がある。店の近くのJR能登二宮駅の桜だ。去年、毛虫が大量発生したので桜はバッサリと枝を
切られた。あたりの桜は満開なのに、花も咲かず見るからに痛々しい姿だ。せっかく駅の桜もきれい
になってきた時なのに。これじゃ何年も花は咲かないだろう。まったく人間は自分勝手で残酷だ。
18 水 ○ 6−14℃
二宮の春祭り。はじめは学校から帰ってすぐに獅子舞の鐘、太鼓の応援に行く。まことは弓道部の部
活をして帰る。能登二宮駅到着19時少し前の電車に帰ってこれそうだ。おかあさんが、ももこの使
う部屋を掃除していたら、棚の中から予期せぬものが出てきた。それは小、中学校時代の賞状やトロ
フィ−と一緒に通知簿も出てきた。驚いた、こんな所に保管されていたとは・・・。
17 火 ◎ 7−14℃
店の桜は、きょうが満開。まことたち高校1年生は、きのうから羽咋青年の家で一泊した。新一年生
の親睦をかねて、高校生の勉強の仕方の講義受けるためだ。まるで会社の新入社員研修と同じだ。今
の進学校は、どこでも行っているそうだ。ももこは今週から部活をしている。みんな今週から本格的
にはじまった。
16 月 ◎ 6−14℃
気温が20℃まで上がって、一気にソメイヨシノが咲いた。自宅の洋間の照明をシャンデリアから普
通の蛍光灯に交換してもらう。ももこがこれから洋間を自分の部屋として使うそうだ。テ−ブルとソ
ファ−も半分だけ、他の部屋へ移動する。プリンタ−が故障する。OS9に対応するプリンタ−がな
いので、修理してもらうしかない。エスプレッソマシ−ンの掃除をする。毛布も洗濯した。
15  ○ 6−18℃
まるの狂犬病注射を受けに、鹿島庁舎の駐車場へ行く。ちょうど桜まつりをしていた。しかし、肝心
の鹿島中学校の桜が、咲きはじめでぽつぽつしか咲いていない。それでも暖かい日だったので、かな
りの人出があった。じいちゃんの車のタイヤを夏タイヤに交換する。ツバメは巣作りをはじめた。8
時半に寝る。
14  ○ 7−14℃
店の桜が開花した。やっと、このあたりのソメイヨシノが咲きはじめた。友だちから塩ゆでしたカニ
をたくさんもらった。親戚縁者にわけて食べた。カニといえば、宴会の時についてくるようなカニ足
ばかりなので、慣れていない。どうやって食べるかわからず手間どった。こんなたくさんカニをバキ
バキ食べるのは、はじめてだ。
13 金 ◎ 7−16℃
いつのまにか、車の運転席のドアに傷がつけられていた。ちょっと前に修理して塗装仕直した部分な
ので、かなりショックだ。前日はなかったから、きょうつけられたのだ。おかあさんと推理してみる
と、どうもス−パ−の駐車場で、ショッピングカ−トにこすられたのではないかという結論に達した。
傷の高さもそれぐらいだし。しかし、なんでうちの車なんだ?という気持ちだ。夏タイヤに交換する。
12 木 ○ 7−16℃
風もそよ風で、春らしい天気になった。ドライブ日和、自転車日和、お散歩日和、お庭日和。午前中
は、じいちゃんの定期検診の運転手。午後はおかあさんがお庭の手入れ。お客さんからもらったわす
れな草を植える。おとうさんも除草作業。夕方には、保育園から帰ってきた母+子やじいちゃん+孫が
駅前の公園に集まっていた。やっと日常生活も普通に戻って、一段落ついたようだ。
11 水 ● 10−16℃
きょうもかなりの強風で、トタンが道に散乱していた。雑誌の付録に『高級万年筆』が付いていた。
いつも万年筆は筆記用具として使っているので、書き具合を試してみた。重さは高級感があるのだが、
ペン先が硬い。ハイソなものを紹介している雑誌にしては、この付録に「高級」と付けるのは、いか
がなものか。じいちゃんの通院の運転手。かなり良くなったみたいで、次回は2週間後だ。きょうも
仕事が終わらず残業する。
10 火 ○ 10−18℃
朝からポカポカ温かい。きょうは絶好の焙煎機掃除日和になった。本当は3月中に掃除する予定だっ
たが、毎日気温が低くて4月に繰り越しになった。その分、煙突にカスがたまって大変だった。残業
して9時に帰る。まことはきょうから弁当を持って行った。毎朝弁当づくりに、おかあさんも大変だ。
ももこは卓球部へ見学に行ったそうだ。
09 月 ◎ 7−16℃
ようやく暖かくなった。東京では桜が満開のようだが、こちらは全然だ。午後から高校の入学式。ま
ことは新しい学生服を着て電車で行った。おかあさんが出席する。持ち帰ったお知らせを見ると、一
年生は4月中に自然の家で一泊して「勉強の方法」の指導を受けるそうだ。まるで新入社員の研修の
ようだ。  
08  ◎ 7−16℃
午後から金沢へ甥っ子の赤ちゃんを見に行く。野々市にある産婦人科病院は、新しくてとてもきれい
な病院だった。病室に入ると、もうおかあさんと一緒にいた。おかあさんの頭の上のベッドでスヤス
ヤ寝ていた。赤ちゃんは顔もおてても本当に小さい。なにを思ってオネンネいるのやら?。帰りはプ
ラントへ寄って、まことの弁当箱を買う。これからまことも弁当を持っていかなければならない。お
かあさんも大変だ。はじめてバ−ト・ヤンシュが演奏している映像を見た。
07  ◎ 1−7℃
きょうも朝、車の上に薄く雪が積もっていた。こんなに遅く雪が降るのを見るのは、おそらく初めて
だ。姉から甥っ子に赤ちゃんが産まれたというメ−ルが届く。4月4日午後7時半ちょうどに女の子
が 生まれたそうだ。今週は、よく土曜日まで持ちこたえたものだ。
06 金 ● 1−7℃
朝は車の上に薄く雪が積もっていた。いつまで冬が続くのやら。しかし庭のミニチュ−リップが咲き
出した。もう春の訪れだ。植物は素直だ。あさはじいちゃんを病院へ連れていって、葬式に出席する。
きょうも、びっしり忙しい。やっと3月の集計が終わる。夜は、はじめの剣道教室の迎えに行く。早
く日曜日になるのが待ち遠しい。
05 木 ● 7−11℃
小、中学校の入学式。ももこは新しくなった制服を着て、自転車で中学校へ行った。おかあさんは午
前中、ももこの入学式に参加する。今週も色々なことで忙しく、手一杯だ。3月末からばたばたして、
もう 爆発寸前だ。救いはあるのだろうか。
04 水 ● 4−9℃
強風は、きょうも続く。きょうも色々なことで爆発するほど忙しかった。店はもちろん、じいちゃん
の病院の日。おかあさんの配達中に、はじめが川にはまってずぶ濡れになって帰ってくる。夜は近所
のじいちゃんが亡くなったので、打ち合わせに行く。おかあさんも忙しいので、ももこが代わりに食
事を作った。昼はアジの焼き魚とマカロニサラダ。夜はクリ−ムシチュ−。なかなか上手だ。
03 火 ● 7−18℃
台風なみの暴風雨。車を運転していると、砂ほこりが舞い、道には木の枝やトタン、バケツが散乱し
ていた。電車も一時、運転を見合わせたようだ。もやもやとした天気で、発狂しそうだった。しかし、
こんな時でもお客さんが来てくれるのはうれしい。きのうお客さんからもらったカキを、フライにし
て食べたらおいしかった。
02 月 ○ 3−11℃
きのうの夕ごはんがごちそうだったので、きょうの朝でも胃の中に食物が残っているようだ。午後か
らバタバタと忙しく、あっという間に閉店時間になった。きょうはよくモノを落とす。カップテスト
用のデミカップも割ってしまった。はじめにシュ−ズのひもの通し方を教える。5年生になるのに、
ひもの通し方を知らないのは驚きだ。これから生活に必要なことは、どしどし教えなくては。
01  ● 3−9℃
日が射したり吹雪いたり、大荒れの天気になった。まこととももこのお祝い返しを買いに、金沢へ行
く。久しぶりに香林坊の街中を走ったが、車も人もガラガラだった。時代の流れか。姉のところでも
もこを乗せて帰る。夕ごはんは、七塚の料理屋さんで定食を食べる。おいしいのはもちろんだが、う
わさに聞いていた量がはんぱじゃない。久しぶりのごちそうだった。まこととももこの、ささやかな
お祝いとなった。
4月
2012年

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