無料技術相談

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会の組織と活動

役員分担表
2008〜2009

入会案内

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私達の会を紹介します。

                                  社団法人 日本技術士会 提携 千葉県技術士会

私達は千葉県に住むか、千葉県に関係のある技術士約180名で作っている会で、平成4年10月2日に設立されました。
「技術士」は自然科学について高度の知見と応用能力をもつ専門家として、国家から認定された称号で、工学系から生物学系に至る21の部門のエンジニヤです。国内はもとより国際的にも、技術指導者やコンサルタントとして高く評価されています。

私達は、千葉の全域にお住いの人々や企業や地方自治体への技術的協力、経営や環境の個別的問題解決のご援助を目指しているものです。また私達は、生涯学習につとめ、先端技術や倫理意識を体現し、守秘義務を遵守するものです。

私達の活動内容や業務内容をご覧いただいて、ご希望の向きをご連絡下されば、きっとご期待に添える御返事が出来るものと思っております。

なお、私達の組織はあくまでも任意団体ですが、社団法人 日本技術士会(東京都港区)とは、相互協定を締結して、相互の会の発展、会員活動の活性化のために密接な連携を図っています。

 

私達の貢献出来る主な業務内容

·        企業の経営診断、生産ラインの自動化、生産計画の最適化、利益最大化

·        新製品開発の技術支援、特許調査、技術移転、マーケティング

·        品質管理、環境管理、ISO9001,ISO14001、OHSASの認証取得の支援

·        いかなる部門、範囲でも、技術調査、技術鑑定、技術資料の収集、分析、評価

·        各種管理技術、機械、器具操作技能の実地指導、従業員教育、習得訓練のための技術者派遣

·        CIM,CAD,TQM,IT 等の実地指導、組織的運営指導

·        国際的技術移転、技術導入、技術輸出、商品輸出入等国際問題の技術的コンサルタント

·        その他、経営及び技術についての問題は何なりと御相談に応じます。

 

例えば、こんな事が気になったことがありませんか?

(□にチェックしてみてください。御相談に応じます)

    生産工程や生産計画を見直し、コストダウンや“ザ・ゴール”のような業績改善を目指したい。

    製品の品質のバラツキをもう少し少なくする体制を作りたい。

    他社製品との競争上の悩みを解決したい。

    クレーム発生の防止に効果的な具体策を講じたい。

    ISO9001関連(取得、審査、2000年版への移行等)で、経験の深いコンサルタントがいないか。

    設備の老朽化や能力不足が出ているが自動化、合理化等を含め相談したいので診断してほしい。

    パソコンの利用や制度、組織にITを積極的に取り込みたいが、少し相談に来てほしい。

    営業、資材購入、人事面等でITネットの利用が進んでいるが、当社で利用できるモノがあるか説明に来てほしい。

    特定の機械設備、治工具の使い方を従業員に教育したいが、ベテラン技術者を派遣してほしい。

    中小企業のために、資金的、技術的な多くの支援制度が、国や県や市で設定されていると聞くが、これらのうち当社で利用出来るものがあるかどうか、全部に亘って説明に来てほしい。

    上記のチェックしたもの以外にも聞きたい事があるのでEメールでコンタクトしてほしい。

当技術士会には、広い範囲のベテラン技術者が加入していますので、最も適当と思われる人に担当してもらうことになります。

また、下記の3箇所で定期的に『無料技術相談室』を開設していますのでご利用ください。

無料技術相談室

場所             ご相談日     ご相談時間帯

東葛テクノプラザ (柏市)      毎週 金曜日    10:00〜16:00
 (財)千葉市産業振興財団(千葉市)  毎週 木曜日    10:30〜15:00

千葉県技術士会事務所(千葉市)       毎週 平日         10:30〜15:00

各会場の日程表(相談員リスト等)その他詳細は「無料技術相談」をクリックしてご確認下さい。

 

あらゆる専門分野の技術士が連携して皆様のご相談に応じます

技術士の制度では、下記の21の専門分野に分かれていますが、当会では、相談窓口を担当した技術士の専門外のご相談をお受けした場合でも、関連各部門の技術士が互いに連携してあらゆる問題の解決にあたります。

機械部門、船舶部門、航空・宇宙部門、電気電子部門、化学部門、繊維部門、
金属部門、資源工学部門、建設部門、上下水道部門、衛生工学部門、農業部門、
森林部門、水産部門、経営工学部門、情報工学部門、応用理学部門、生物工学部門、
環境部門、原子力・放射線部門、総合技術監理部門  

(更新日 2009.09.20)

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