フルーツカービングのための
アレンジメント講座


2007年3月3日 四谷三丁目教室



これまでに何度もフルーツ作品を飾ってきました。
この作品は飾り方によってどのように変化するのだろうか、カービングと接したことの無いディスプレイのプロが飾ったら、どんな形にするだろうか? 以前から思って来たことでした。
 
幼なじみである松本由利さんが15年間チーフインストラクターとして所属していたJANE PACKER FLOWER SCHOOL から独立し、自由に活動が出来るようになったとのことで、教室に来て頂き、ディスプレイのデモンストレーションとレッスンをお願いしました。

 
左の写真はディスプレイのパターンその1。バラとスイートピーとアイビーをガラスの花器に生けてあります。
ランとモンステラを使ったパターンその2。
フルーツを置いたアクリルの台と花器の直線的なラインがあっていて、すっきりとした印象。
テーブルに淡い緑のクロスを加え、花はオアシスに葉をまいたものにアレンジ。
 
花の色を抑えてあるので、これだけ花があってもメロンが引き立って見えます。これも松本由利さんの技だなぁと感心感動。

3つのパターンを手早く変化させてゆくのを目の当たりにし、参加者一同の目は釘付け。撮影タイムは「わぁ」というため息と熱気の溢れる時間になりました。

 
講習終了後も、興奮さめやらぬ参加者の方々から何通ものメールを頂きました。私自身もとても勉強になり、またレッスンも受講して、アレンジメントの楽しさにひたった一日でした。
 
分かりやすく、楽しいレッスンとデモをしてくれた由利さんにあらためて感謝!




レッスンで作るのは、お家で気軽に飾るためのアレンジメント。お皿の上にリース型にアレンジし、メロンを中央に。メロンが無いときはキャンドルでもステキになるそうです。
 
今回はハートをテーマにしてメロンを3個彫りました。
こちらはハートの中にもバラを彫り込んだ可愛らしいデザイン。
こちらは、昨年考え出してからのマイ・ブームの続く渦巻き模様を変化させてハートにしました。

ハートの中にホイップクリームを絞ったようなデザイン。
上の2作品はかっちりと緻密に作ってゆくタイプだったので、この作品は大きな動きのあるデザインにしました。
2007 Feb 2007 March
2007 March


Home