日経225先物システムトレード

日経新聞や四季報などからの情報収集は必要ありません
ダウや為替をチェックする必要ありません
ザラバに張り付く必要ありません

マーケットの息づかいを感じるトレードです!

結局、儲かるトレードはシンプルでした。
         1日1回、簡単な計算をして注文するだけ   

お恥ずかしい話ですが、私は相場を予測して売買し、資金が全部ふっとびました。

これまで10年以上、書籍やセミナーでチャート理論を勉強してきました
ずいぶんお金を使いました。
毎月上京してセミナーを受講し、チャートをにらめ続け、アナリストの意見に一喜一憂しました。
機が熟し、「よし、これでいける!」と、自信たっぷりに出動しました。

しかし、予測は見事にはずれ、追証のために銀行を走り回り、眠られぬ日々を過ごしました。
最終的に、資金を全部失いました。
本当に胃の痛くなるような毎日でした。

どん底に落ちて考えたことは、
                「もう、独りよがりの予測はやめよう」
                                             ということでした。
予測をやめ、相場に寄り添い相場の息づかいに耳を済ませ、相場の風向きを感じて素直についていく
そんな方法はないものかと模索しました。

そこで、高額の商材をいろいろ購入しました。
参考になる商材に出会うこともありました。

しかし、なかには
● 複利計算によるパフォーマンスを使っていたり、
● スリッページを無視したバックテストの結果だったり、
● パフォーマンスが複数のシステムの合計額だったり、と
          ユーザーが誤解しかねない表現のセールスレターがあまりに多いことにうんざりしました。

また、せっかく購入しても
● ページ数が多いだけで、市販の書籍を焼き直したような中身のない商材に
                                           がっかりしたこともありました。

結局、自分の力でオリジナルシステムを開発するしかない、と決意しました。

本当にいい方法なら他人に教えず一人で儲けていればいいだろう、と思う方は多いでしょう。
でも、その時思ったんです、もし将来自分がシステムをつくることができたなら、誠実に販売して、トレードで財産を失う人を少なくしたいと。
奇麗事で信じていただけないと思うので付け加えますと、実は、自分のためだけの別のシステムも開発し稼動しております。だから、今回ご紹介するシステムがトレード法で迷っている方のお役に立ればいいなと、本当に思っております。

私はこれまで土地評価の専門家として、30年間にわたり地価の動きを
見つめてきました。
実は、地価の動きを予測する簡単な方法があるんです。
専門家なら誰でも使っている方法ですが、あまりにも単純な計算なので話題にもなりません。
それは本当に易しい計算なのですが、地価の変動エネルギーの強弱を把握するのにとても有効でした。

ある時、
この方法を日経225先物相場に応用しバックテストをおこなったところ、信じられない結果がでました。

思わぬところに、ヒントがあったのです。
仕事で地価変動率を分析するときに何気無く使っていた簡単な計算。それを相場に応用したら、
相場の息づかいや、風の流れが感じられるようになったのです。


月毎の損益です

損益累計グラフは、ほぼきれいな上昇カーブを描いています。

そして、2度と失敗しないよう、資金管理もトレードルールのなかに組み込みました。
投下資金の規模、指値・逆指値・成行き処分等の手仕舞いルールをもマニュアル化することによって、
ズルズルと損を拡大する愚行を繰り返さないようにしました。
すべてのトレードのアクションをシステムにしました。

相場は波動だとは、誰もが知っています。
その波に乗ろうとチャート分析や様々なトレード手法が生まれました。
皆さんも、順張り・逆張り・押目狙い等々、教科書に書いてある方法はほとんど試されたことでしょう。
その結果、儲かりましたか?

チャートにシグナルが現われたときは、もう手遅れなのです!

誰もがチャートを見てわかるようなタイミングで、先物相場は儲けさせてはくれません。
ある時は教科書どおりに、ある時は教科書の裏をかき、
巨大資本を操るプロ達が、素人をもてあそぶのが先物相場の世界です。

では、どうするのか?
チャートにはあらわれない、相場の息づかいを感じることです。

人は息を吐き続けることができないように、相場も同じ動きをし続けることはありません。
強いトレンドでも、スーッと息を吸ったり、フーッと息を吐いたりして小さな呼吸をしています。

音楽では歌の息継ぎをブレスといいますが、うまい歌手はブレスが自然で聞き手に意識させません。
しかし、それが誰もが意識するチャートにあらわれたブレイクだったり、押目や戻り高値だったりすると、プロに翻弄されるところとなります。

マーケットが強いトレンドを形成中に、ちょっと息抜きすることがあります。
そのときにエントリーして、少しいい気分にさせてもらうのです。
つまり、短期間で利益をいただくのです。

暑い時、そよ風が吹くと一瞬ですが、爽快な気分になります。
まるで、相場の世界に吹く微風を感じるようなトレードシステムなので、
マーケットブリーズ(マーケットのそよ風)
と名づけました。

このそよ風は、どん底に落ち、何事にもやる気を失っていた私を元気にしてくれたのです。



 
                                         PDF版マニュアル41頁  9,800円
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下の表のとおり、安定したパフォーマンスとなりました。 (スリッページは計算に入れてますが、手数料は入っていません)


             

先物価格の動きと、ロング(買い)・ショート(売り)のパフォーマンスの関係を見てみますと、
上昇トレンドではロングが、下降トレンドではショートが、しっかりと稼いでくれているのがわかります。
100年に一度と言われる金融不安も、しっかり儲けるチャンスとなりました。
(ロング・ショートは同時にエントリーしないので、あくまでもラージ1枚でのパフォーマンスです) 

いったいどのようなタイミングでトレードをしているのか、見てみましょう。

Long2006.12.25~2007.2.23

トレンドは上昇傾向ですが、歌の途中で短く息継ぎ(ブレス)をするように、相場も一本調子で上がるのではなく、ところどころで息継ぎをしています。

買いのタイミングを見ると、押し目を拾っているような場面もありますが、チャートだけからは説明しづらいポイントでもエントリーしています。でも、その結果はちゃんと儲かってます。
ショートでも同じです。

画像:Short2008.1.4~2008.3.21

チャートは下降トレンドです。やはりところどころに相場の息継ぎ=ブレスがあります。

トレードの教科書を読んでも、説明がつかないエントリーポイントが散見されますが、これが相場に吹くそよ風を感じて行うトレードです。

この摩訶不思議なエントリーサインを教えてくれるのが、マーケットブリーズ225です。



 
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よくある質問にお答えします。

Question
難しくないですか?
Answer
難解なチャート分析や表計算の知識は要りません。必要なものは先物取引口座とインターネット環境です。
表計算ソフトがあれば便利ですが、電卓で間に合います。
指数先物取引が初めての方は、市販の指数先物取引入門書であらかじめ学習されることをお勧めいたします。

Question
日経225ラージとミニ、どちらにも使えますか?
Answer
基本的には同じです。パフォーマンスに若干の差はでたりしますが、データをとる時期によって違うのでそれほど気にすることはないと思います。

Question
日経225先物取引以外に応用はできますか?
Answer
日経225先物取引以外では検証をおこなっておりません。

Question
検証期間が短くないですか?
Answer
あるトレードシステムが最大限に力を発揮するためには、そのシステムに最適なマーケット環境があると思います。
ここ数年の外国人の参加状況、225ミニ登場、夕場開始などを織り込んだ「今のマーケット」だからこのシステムは力を発揮できるものだと考えております。 したがいまして、今回の検証期間が必要十分と判断しました。

Question
デイトレ自動売買システムですか?
Answer
デイトレではありません。いわゆるスイングトレードで、仕掛けてから2~3日、長くても1週間以内で手仕舞いです。
また、自動売買システムではありません。システム売買のロジック(売買のタイミング)をご提供するものです。
完全自動売買は確かに魅力的ですが、ロジックが明かされずマシンに任せきりのシステムですと、販売者が何らかの事情でサポートできない場合に対応できません。仮に優秀な自動売買システムをお持ちでも、ロジックが明確なシステムを普段から使いこなしておくことは、資金運用方法のリスク軽減のために必要だと考えます。

Question
トレードの時間帯はいつですか?
Answer
1日1回10分間ほどです。慣れると5分間くらいで注文できるようになります。表計算ソフトですと瞬時にわかります。
ロングのエントリーは、午後3時前後~午後5時前後の間のどこかで5分間ほどのお時間をおとりいただけると理想的です。 ロングのエントリーは大引け直前に計算して引け成行買いですが、間に合わなければ夕場寄付きで成行買い、それにも間に合わなければ夕場中に指値となります。ただし、指値の場合はエントリーできない場合もあります。
ショートのエントリーはシグナル日翌朝の寄付きです。夜にゆっくりと計算していただければ間に合います。
その日がロングかショートかは、前場終了時点でほぼ確定しますので、お昼休みにご準備いただけます。
ロングもショートもエグジットは、サインの翌朝寄付きです。前夜おやすみ前に発注しておけば安心です。

Question
確実に儲かりますか?
Answer
残念ながら、未来の利益を保証することはできません。また、トレンドが弱い相場では充分な力を発揮することができないことがあります。しかし、このシステムのバックテストによるパフォーマンス表示は、一切誤魔化し無しで正直にご紹介させていただきました。トレードはあくまで自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。



                 

                

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 当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
先物取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
取引には取引業者の売買手数料がかかります。

                                   特定商取引法の表記
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