ABOUTAttic Theater のあれこれ
プロフィール
1999年、黒川竹春が中心となり旗揚げ。
名前を「Attic Theater」とする。
大学や養成所などを母体にした集団ではなく様々なところから集まり公演を行う。
今までの公演も、新劇、アングラ、小劇場などの垣根を越え、一つのジャンルに囚われない作品を提供している。
演出方法も小劇場界では珍しくスタニスラフスキーやベラレーヌなどのシステムを参考にしつつ現代の演技にアレンジし、
いかにも日常に在りえそうで在りえない非現実的な世界を
『ライト・ウェルメイド・プレイ』と称し行っている。
名前
直訳すると「屋根裏劇場」。
ある映画では屋根裏部屋から宝の地図を見つけます。
また違う映画では昔のゲームが見つかります。
そこから冒険が始まります。
屋根裏部屋には何かが隠されている。
そんなワクワクドキドキ空間なのです。
その空間から皆さんの宝物を見つけて
新しい冒険をして欲しい。
そんなことでの『Attic Theater』です。
ロゴ
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敬愛する
チャーリー・チャップリンの
映画のワンシーンを基にしました。
屋根裏部屋を掃除して宝物を探しています。
脚立が『A』(Attic)人とホウキが『T』(Theater)を
表しています。
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主宰者
Kurokawa Takeharu
黒川 竹春
1975年2月16日生まれ
みずがめ座 B型 東京都
プロフィール 日本映画学校映像科卒業後、
鴻上尚史の演出助手として演劇界入り
その後、フリーの演出助手として数多くの公演に参加。
1999年にAttic Theaterを旗揚げ主宰・演出を行っている。
2008年には小説家の神永学とユニット「シン×クロ」を結成し
小説と演劇の新たなエンターテイメントに挑戦している。
−主な演出助手歴−
96年 第三舞台『リレーヤーV』
97年 第三舞台『朝日のような夕日をつれて97』
ジョビジョバ『黄金の7人』
98年 ナイロン100℃『ガンビーズショウ』他
竹内銃一郎演出『象』
99年 サードステージ『催眠術入門』
00年 二兎社『萩家の三姉妹』
01年 松尾スズキ演出『悪霊〜下女の恋〜』
03年 新国立劇場『ピルグリム』
04年 三池崇史演出『夜叉ヶ池』
ほか多数
‐外部演出作‐
03年 『Drama Reading & Act!』おとつれせん
05年 『魔女の猫探し』1019
05年 『泥』ベビサンダー
06年 『しにほへら』リバーパラドックス
06年 『ピンポンダッシュ』これっきりプロデュース
07年 『サミュエル』鴻上演劇研究所
08年 舞台版『心霊探偵八雲〜いつわりの樹〜』シン×クロ
09年 舞台版『心霊探偵八雲〜魂のささやき〜』シン×クロ
09年 『裏庭』裏庭
10年 『密室のゲーム 確率捜査官御子柴岳人』シン×クロ
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