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Vol.1 窓装飾(ウィンドウトリートメント) リンク集|その他|お問い合わせ

美しい窓辺を演出するための窓装飾のチェックポイント
1.部屋の用途 
 窓の形や大きさ、開閉方法をチェックして、各部屋に適した装飾方法を考えましょう。
 リビングや寝室、外部への出入りの有無など、部屋によって選び方の基準が違います。
 ※詳しくは、窓装飾の種類と特徴をご覧下さい。
2.機 能
 窓装飾の用途は装飾(デザイン)だけではありません。
 次の6つの窓装飾の機能も考慮して選びましょう。

1.『装飾性』 何も無い部屋の窓に吊るだけで、部屋を美しく飾り、くつろいだ雰囲気を演出します。
2.『調光』 窓の外から入ってくる光の量をコントロールします。
夜間勤務などで、昼間お休みになる方は、遮光機能のついた窓装飾をセレクトしましょう。
逆に、リビングなどの窓装飾で遮光性の高いものを選んでしまうと、
夏の日中、日よけにカーテンを閉めると、部屋が真っ暗になってしまうということも・・。
3.『遮蔽』 窓の外からの視線からプライバシーを守ります。
4.『防音』 窓の外の音をさえぎり、また室内の大きな音を外に漏れにくくします。
5.『断熱』 夏は窓の外からの熱気を防ぎ、冬は内部の温かさを保ち、省エネ対策に役立ちます。
6.『お手入れ』 お掃除などのお手入れについても考慮しましょう。
水拭きできたり、洗濯機で洗えるタイプはお手入れが簡単。
防炎、防汚、消臭、抗菌効果などの機能を持たせた製品も増えています。

3.インテリアイメージ
 まず部屋全体をどんな印象でまとめたいかを決めて、窓を飾るスタイルや布の素材、 色、柄を
 選びましょう。 また、レースのカーテンや色・カタチなど外から見た表情も大切です。

窓装飾の種類と特徴を知って個性的な窓辺をデザインしましょう。
窓の開閉方向 窓装飾の種類と特徴

1.左右に開閉するタイプ

引き違い窓や掃き出し窓、
  出入りが多い場所に適して
  いる。
カーテン
ファブリックの色・柄や、アクセサリー類が豊富な
もっとも一般的な窓装飾。
一般的な二重吊り以外に他アイテムと組み合わせるなど、多彩な表情が演出できます。

バーチカル
ブラインド

幅広の羽根を垂直に並べたタイプ。
(一般的なブラインドの縦型タイプです。)
左右に開閉できるので開けた時もすっきり。
光の調節がしやすく、大きな掃き出し窓などに適しています

パネル
スクリーン

レールに沿って数枚のパネル上の布地が左右にスライドするタイプ。
柄がそのまま活かせるスタイル透ける布なら色の重なりも楽しめます。

2.上下に開閉するタイプ

上げ下げ窓や細長い窓、
  横長窓にも対応。
  出入りにはやや不便なので
  ベランダなど外部への
  出入が頻繁な窓には
  やや不適。
ベネシャン
ブラインド

一般的にブラインドと言われているものがこのタイプ。
羽根の角度で視線や光の具合を調節できます。
羽根幅は数種類から選べ、色やテクスチャーが多彩。
一般的なアルミの他に木製ブラインドも人気が高い。

プリーツ
スクリーン
プリーツ加工した和紙などが折り畳まれて上下に上げ下げするタイプ。
やわらかい光と陰影を演出できます。
色柄が豊富で、和紙などを選べば和室にもとても似合う。

ロール
スクリーン

1枚の布を巻き上げて開閉するタイプ。
ボリュームが出ないため、窓辺がすっきりとシンプルな印象に。
価格も手頃で、生地をはずして洗えるものや、
浴室に使えるタイプもあります。

ローマンシェード
(プレーン)
裏側のコードで1枚の生地が畳み上げられ、下側にひだができるタイプ。
ファブリックの色・柄が豊富で、ファブリックの風合いや色柄がそのまま生かせます。

ローマンシェード
(バルーン)

たくし上げると裾に優雅なドレープができるスタイル。
室内だけでなく外からも美しい窓辺を演出します。
出窓の装飾にもおすすめです。

ローマンシェード
(オーストリアン)
ファブリック全体にギャザーがたっぷり入ったタイプ。
レースやボイルなど、薄手の生地を使うことが多く、クラシックで豪華な雰囲気に。

出窓の装飾にもおすすめです。

3.固 定タイプ

デザイン性優先。
  小窓やフィックス窓、
  あまり開閉のない窓に
  適している。
カフェカーテン
小窓や細長い窓の装飾に。
外からの視線を遮る目隠しにも便利です。
施工は簡単で掛け替えも手軽。
窓辺に優しい表情をプラスします。

スタイル
カーテン
(スカラップ)

裾の部分に変化をつけた装飾性の高いカーテン。
凝ったレースや透明感のある生地を使います。

出窓やはめ殺しの窓に適している。

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