配当落日とは

、決算日の3営業日前のことを指します。配当落日は比較的株価が下落しやすい日ですので注意してください。

配当落日

配当落日とは?

配当落日とは、決算日の3営業日前のことを指します

配当落日は権利落日とも呼ぶこともありますが、どちらも同じ意味です。
しかし、権利確定日と権利落日(配当落日)は違いますので注意して下さい。

株をずっと保有していても、配当がつくのは、(企業により月日はちがいますが)ある1日だけです。

逆に言えば、その日にさえ株を保有していれば、株主として登録されて配当や優待が貰えます。
(もちろん配当や優待がある銘柄のことで、全ての銘柄で配当や優待がある訳ではありません)

その株主として登録される権利が確定される日の翌日(正確には翌営業日)が配当落日(権利落日)です

配当落日に注意

ここで注意していただきたいのが、「権利が確定される日」と表現しましたが、実際に権利が確定されるのは、「配当落日(権利落日)の市場が始まる直前まで株を保有」していれば権利が確定されると考えたほうが理解しやすいです。
よって配当落日(権利落日)の前日に株を売ってしまった人には権利がありません

つまり、株式配当や株主優待を貰うためには、配当落日まで株式を保有しなければなりません。

この配当落日(権利落日)は、権利が落ちてしまった(株主としての権利が消滅した)ため、株の売り注文が出やすく、(絶対という訳ではありませんが)比較的株価が下落しやすい日ですので注意してください。

特に2月、3月と、8月、9月の月末近くに配当落日になっている銘柄が多く、日経平均などの指数までも動かしてしまいがちです。
そして、その指数の下落を受けて関係のない銘柄までもが下落する可能性がありますので注意してください。

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