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| 1.開催日時 平成16年8月7日(土)
午後6時30分〜8時30分頃迄 3.内容 雅楽の鑑賞 4.出演者 宮崎雅楽会 5.主 催 雅楽の夕べ実行委員会 |
演 目 前 半 管絃 平調
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後 半 神前神楽 舞楽 神前神楽 御神楽 |
| 宮崎では過去最大となる雅楽公演「雅楽の夕べ〜葉月の候神武の庭の神遊び〜」が七日夜、宮崎市平和台公園「八紘一宇の基柱」前特設舞台で開催された。県内の神杜の神職が中心となり結成された宮崎雅楽会(楽長金丸勘解由、約三十人)が主催。今年四月の天皇皇后両陛下の行幸啓を記念し企画され、宮崎市制八十周年記念事業の一環として行はれた。 宮崎県神道青年会(会長前田瑞国)では、これに併せ神職子弟の集ひを開催し、涼しい夜風に吹かれながら和楽器の柔らかな音色を奏で、管絃や舞楽、神前神楽が披露され、観客約一千人が宮廷絵巻の世界に酔ゐしれた。 「八紘一宇の基柱」は、昭和十五年の紀元二千六百年奉祝記念事業として造られ、世界平和を希求し、塔全体が御幣の形を模している。又、「悠久の舞」は昭和十五年十一月十日紀元二千六百年奉祝式典に於いて御前にて奏された男性四人舞の新舞楽で現在は巫女舞として奏され、「浦安の舞」は奉祝 式典当日午前十時に全国神社で一斉に斎行された奉祝祭で奉奏され、今でも盛んに舞われている。八紘一宇の基柱の前で、浦安を舞い、集へる市民と共に市制八十周年を祝ひ世界平和を祈る。当に真姿顕現であつた。浦安の歌詞で昭和天皇御製を思はずには居られない。 |
| 青島神社 宮司 長友安隆 |
| あめつちの神にぞいのる 朝なぎの海のごとくに 波たたぬ世を |
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