20世紀の後半を中心に造林が進み、全国有数の人工林率を誇る「愛知の森林」を私達は育てかつ生かし、そして、本県林業の永続的な発展・振興を図っていく努力が必要であります。
なかでも、林業の機械化や担い手の育成・確保は最も重要で緊急に推進する必要があり、また、広く県民に対し、森林・林業の普及啓発を行うことは今日的な課題であります。
こうした背景にあって、これまでの行政施策に加え、新たな組織の設置が必要との認識のもとに県、市町村及び林業団体が出えんし、平成6年2月に「財団法人
愛知県林業振興基金」が設立されました。
さらに、平成9年5月には、「愛知県林業労働力確保支援センター」として知事から指定を受け、活動しております。